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高機能ステンレス「シリコロイ」に関する論文シリコロイに関する論文をご紹介。 シリコロイは日本の研究者が長年に亘る研究の結果、世界で初めて強靭高珪素鋼のメカニズムを解明されて誕生した新素材です(日本鉄鋼協会誌、第28年・第9号「高珪素強靭鋼の誕生」、関西大学太田けい一名誉教授)。不屈の研究精神のDNAを継承しながら、現在の「析出硬化系高ケイ素シリコロイ」が誕生しました。 シリコロイはケイ素を積極的に利用したステンレスで、複数の特性を兼ね備える新素材です。 当時の論文から、その後の各種用途向けの研究事例などをご紹介します。
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高機能ステンレス「シリコロイ」の応用例ローラーの長寿命化に貢献!各製鋼所、特にビレット用で多数の使用実績があります 『シリコロイ』は耐熱性・耐食性・耐摩耗性・耐高温酸化性の複合特性を有し、 ローラーの取り換え回数・メンテナンスの低減、トータルコストダウンに 貢献します。 「シリコロイA2」は化学成分に約3.5%の高ケイ素を含有するオールランド型 ステンレスです。ケイ素は耐熱性、耐酸化性、硬度、強度、耐食性等の 特性に寄与します。 シリコロイA2製ローラーは特にビレット用のトップローラー(フットローラー) に使用され、多数の実績があります。 【シリコロイの特長】 ■耐食性:水や強酸性のパウダーに対して比較的耐食性が高い ■破壊靭性(耐ヒートチェック性):高温~急冷の繰り返しでの ヒートクラックの発生が小さく、耐亀裂進展性に優れている ■耐高温腐食摩耗:総合力に優れ、ローラーの長寿命化に貢献 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。 【その他の特長】 ■耐熱性 ・約3.5%のSiを含有しているため、高温の耐酸化性に比較的強い ・硬度は常温でHV320、600℃でHV200程度と比較的高く、耐摩耗性に優れる ・引張強度は常温で1100N/mm2、500℃では600N/mm2と比較的高く、 ローラーの曲がり変形が生じにくい ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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シリコロイ レーザークラッディング(WC分散:WC添加量の調査)シリコロイXVI粉末+WC粉末(タングステンカーバイド)の複合効果による諸特性を調査! シリコロイXVI粉末はレーザークラッディングが非常にしやすい材料 であることが判明しましたが、アブレッシブ摩耗については耐摩耗性に 課題があります。 そこで、今回はシリコロイXVI粉末+WC粉末(タングステンカーバイド)の 複合効果による諸特性を調査しました。 詳しくは、カタログをダウンロードしてご覧ください。 【試験条件(一部)】 ■ビーム形状:5mm×5mm ■レーザー出力:1250W ■基材:SUS304、50mm×50mm×10mm ■金属粉末:シリコロイXVI(ガスアトマイズ製) ■粉末粒度:-106/+63μm ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。 【その他の試験条件】 ■試験内容:一層盛:1ビート、多パス ■WC粉末:ヘガネス社製(C:4%、W:96%) ■WC添加量(%):20、30、40、50、60 ■速度(cm/min):30、60 ■二段時効処理:200℃×2hr+460℃×12hr/AC ■試験日:2019.8.2 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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シリコロイの摩擦摩耗特性(ボールオンディスク )比摩耗量は質量減少法により算出!各材質の組み合わせの比摩耗量の比較を行いました レーザークラッディングの摩擦摩耗特性試験(ボールオンディスク) についてご紹介します。 ボールオンディスク型摩擦摩耗試験機を用い、摩擦力と摩耗量を測定。 比摩耗量は質量減少法により算出し、各材質の組み合わせの比摩耗量の 比較を行いました。 試験の詳細は、カタログをダウンロードしてご覧ください。 【試験条件】 ■潤滑:ドライ(潤滑なし) ■試験温度:室温 ■ボール:3/8in 、 SUS440C 、 SUJ2 ■荷重:9.8N(1kgf) ■摩擦速度(回転数):12.6m/min (400rpm) ■摩擦時間:600sec ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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シリコロイ 焼付き試験(焼付防止処理試験)各種材質、表面処理の有無、表面処理の種類、高温酸化試験の有無の総合的な比較試験を実施! 当社は、ボルト・ナットの耐焼き付き性の評価を実施しました。 焼付防止処理試験方法で各種材質、表面処理の有無、表面処理の種類、 高温酸化試験の有無の総合的な比較試験を行いました。 試験種別は日本水道協会JWWA G 113、G 114の焼付防止処理試験の 規格相当です。 試験結果などの詳細は、カタログをダウンロードしてご覧ください。 【試験条件(一部)】 ■締付けトルク:100N・m ■締付け時ナットの移動距離:5~10mm(狙い値) ■締付け回数:5回 ■試験体サイズ:六角ボルト・ナット、M16×90 (半ねじ) ■試験体材質:SUS304J3、シリコロイA2(OAG)、SUH660(ST) ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。 【その他の試験条件】 ■焼付処理 (1)表面処理なし(未処理) (2)表面処理A:乾式焼付防止剤(ボルトねじ部に塗布) (3)表面処理B:ペースト状焼付防止剤(ボルトねじ部に塗布) ■高温酸化試験 (1)RT(常温)…高温酸化試験なし (2)高温酸化試験(700℃×120hr)…試験体の熱処理後に締結試験を実施 ■評価基準 (1)5回繰返し締付けによる軸力低下の有無 (2)ネジの損傷・焼付きの有無 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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シリコロイ 特殊ナットによる焼付き試験(高温酸化試験)各材質のボルト(M17×40 ピッチ1.0)に特殊ナットを締結!各材質の比較を行いました 実用的な焼付き現象の比較を行うため、特殊ナットを用いた 焼付き試験を行いました。 特殊ナットはゆるみ止めを目的としたナットで、内部のバネ作用 (SUS301)によりボルトのネジ山を強圧し、自由回転を阻止する 摩擦トルクを発生させるメカニズムとなっています。 一般的には潤滑剤を用いて使用するものですが、今回は無潤滑で 締結することで焼付き試験に応用し、各材質の比較を行いました。 詳しくは、カタログをダウンロードしてご覧ください。 【試験方法】 ■各材質のボルト(M17×40 ピッチ1.0)に特殊ナットを締結 (レンチでねじ込み、ねじ戻しを行う) ■焼付き評価を行う ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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シリコロイ 耐孔食性試験について塩酸性6%塩化第二鉄溶液に室温で96時間浸漬し、試験前後の重量変化を測定します 『シリコロイ』の耐孔食性試験についてご紹介します。 まず、試験溶液は塩酸性6%塩化第二鉄溶液を調整します。 試験片は各材質を各熱処理条件にて作製。表面粗さを耐水研磨紙で #400で調整し、アセトンで脱脂処理を行います。 そして、各材質を塩酸性6%塩化第二鉄溶液に室温で96時間浸漬し、 精密天秤により試験前後の重量変化を測定・腐食度を求めます。 詳しくは、カタログをダウンロードしてご覧ください。 【試験片(一部)】 ■SUS304 ■SUS316L ■SUS420J2 ■SUS440C ■SUS630-H900 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。 【その他の試験片(一部)】 ■マルエージング鋼-AG ■シリコロイA2-AG ■シリコロイXVI-DAG ■シリコロイXVI-ST ■シリコロイB2 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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シリコロイの残留オーステナイトおよび残留応力の測定微小部X線応力測定装置により残留オーステナイト量および残留応力を調査しました! 近年、精密部品における経年変化や変形等が課題になってきています。 今回、各種材質および熱処理状態の諸特性を把握することを目的とし、 微小部X線応力測定装置(Auto MATE、株式会社リガク社製)により 残留オーステナイト量および残留応力を調査しました。 詳しくは、カタログをダウンロードしてご覧ください。 【試験片の分類・材質(一部)】 ■工具鋼(材質:SKD11) ■マルテンサイト系(材質:SUS420J2) ■マルテンサイト系(材質:SUS440C) ■析出硬化系(材質:SUS630) ■析出硬化系(材質:シリコロイA2) ■析出硬化系(材質:シリコロイXVI) ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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析出硬化系シリコロイの使い方【シリコロイ技術ハンドブック】低温の熱処理で高硬度化が可能! 硬度と衝撃値の関係 や 熱処理特性 などについて掲載 当資料では、析出硬化系シリコロイの使い方をご紹介しております。 「熱処理特性/析出硬化」をはじめ、「シリコロイの用途例/高硬度×耐食性」 「新プロセス設計/局部軟化処理」などについて掲載。 シリコロイはSi系金属間化合物を析出させて硬化し、硬度と耐食性の バランスに優れます。 【掲載内容(一部)】 ■シリコロイとは? ■熱処理特性/析出硬化 ■トライボロジー特性/ピンオンディスク摩耗試験 ■シリコロイの用途例/高硬度×耐食性 ■耐熱性/高温硬度 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。 【その他の掲載内容(一部)】 ■耐熱性/高温酸化性(900℃) ■耐熱性/高温疲労強度(400℃) ■シリコロイの用途例/耐熱用途 ■熱処理特性/局部高硬度化 ■新プロセス設計/局部軟化処理 ■熱処理特性/レーザー熱処理 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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摩擦摩耗特性【シリコロイ技術ハンドブック】ボールオンディスク型摩擦摩耗試験機を使用!高耐熱耐食合金/チタンなどの試験結果を掲載 当資料では、摩擦摩耗特性試験(ボールオンディスク、ピンオンディスク) における析出硬化系の各種熱処理条件、各種ステンレス、高合金などの 比較を掲載しております。 ボールオンディスク型摩擦摩耗試験機を用い、摩擦力と摩耗量を測定。 比摩耗量は質量減少法により算出し、各材質の組み合わせの比摩耗量の 比較を行いました。 ぜひご一読ください。 【掲載内容(一部)】 ■摩擦摩耗特性試験(ボールオンディスク、ピンオンディスク) ■試験条件 ■ボール(試験片)の種類 ■試験片の形状 ■試験片の外観 ■試験片(ディスク)の種類と熱処理状態 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。 【その他の掲載内容(一部)】 ■摩擦摩耗特性(ボールがSUS440Cの場合) ・比摩耗量(析出硬化系ステンレス/超強力鋼) ・摩擦摩耗試験の組み合わせと試験結果(析出硬化系ステンレス/超強力鋼) ・摩擦係数(オーステナイト系ステンレス/フェライト系ステンレス/2相ステンレス) ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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塩水噴霧試験【シリコロイ技術ハンドブック】JIS Z 2371に準拠した塩水噴霧試験を実施! シリコロイA2/XVI などの経時変化を掲載 当資料では、塩水噴霧試験における析出硬化系の各種熱処理条件、 各種ステンレス、高合金などの経時変化の比較を掲載しております。 試験装置には複合サイクル試験機(スガ試験機株式会社製 CYP-90D)を使用。 0、5、24、48、72、96、240時間後における外観写真を撮影し、試験前と240時間後に 重量を測定しました。 ぜひご一読ください。 【掲載内容】 ■試験方法・試験装置・試験片の形状・試験片 ■試験後の外観(経時変化) ■試験後の外観(洗浄前後) ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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機械的性質-引張試験【シリコロイ技術ハンドブック】精密万能試験装置を使用! シリコロイA2 や マルエージング鋼 などの試験結果を掲載 当資料では、引張試験におけるS-S曲線(応力-ひずみ曲線)、析出硬化系の 各種熱処理条件、各種ステンレスの比較を掲載しております。 試験機には精密万能試験装置(島津社製 AG-100KND)を使用。 「シリコロイA2-ST」をはじめ、「シリコロイA2-OAG520」、「SUS630-H900」 などの試験結果をご紹介しております。 ぜひご一読ください。 【掲載内容】 ■試験装置 ■試験片の形状 ■試験結果 ■S-S曲線(応力-ひずみ曲線) ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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機械的性質の一例【シリコロイ技術ハンドブック】シャルピー衝撃試験機を使用! シリコロイXVI や SUS440C など、試験後の外観をご紹介 当資料では、シャルピー衝撃試験における析出硬化系の各種熱処理条件、 各種ステンレスの比較を掲載しております。 「シリコロイXVI」や「SUS420J2」など、試験後の外観を写真でご紹介。 試験機にはシャルピー衝撃試験機(島津製作所製 300J試験機)を使用しました。 ぜひご一読ください。 【掲載内容】 ■試験装置 ■試験片の形状 ■試験片の形状(外観写真) ■試験片および熱処理 ■試験結果 ■試験後の外観 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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孔食電位測定結果【シリコロイ技術ハンドブック】SUS316L や シリコロイA2 など!孔食電位測定の試験結果をグラフでご紹介 当資料では、孔食電位測定試験における析出硬化系ステンレス、 各種ステンレスの比較を掲載しております。 「SUS304」や「SUS440C」をはじめ、「シリコロイA2」、 「シリコロイXVI」などの試験結果をグラフでご紹介。 ぜひご一読ください。 【掲載内容】 ■試験片 ■自然電位 ■孔食電位(10μA) ■孔食電位(100μA) ■試験結果(グラフ) ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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焼付き試験(ピンオンディスク)【シリコロイ技術ハンドブック】各種材質・熱処理の焼付き性を測定!SUS304やシリコロイD等で組み合わせた試験結果を掲載 当資料では、焼付き試験における析出硬化系ステンレス、 各種ステンレスなどの比較を掲載しております。 ピンオンディスク型摩擦摩耗試験機を用い、各種材質・熱処理の 焼付き性を測定。低速、高荷重(Step式)の試験条件で摩擦係数を測定し、 摩擦係数が急激に上昇する荷重(面圧)を調査しました。 ぜひご一読ください。 【掲載内容(一部)】 ■焼付き試験(ピンオンディスク) ■試験条件 ■試験片の形状 ■試験片(ディスク)の種類と熱処理状態 ■焼付き試験の組み合わせと試験結果 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。 【その他の掲載内容(一部)】 ■焼付き試験(詳細版) ・Pin:SUS304-Disk:SUS304 ・Pin:シリコロイD-Disk:SUS304 ・Pin:シリコロイD-Disk:シリコロイB2 ・Pin:シリコロイB2-Disk:SUS304 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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シリコロイA2の諸特性【シリコロイ技術ハンドブック】加工プロセス改善に有効!HRC48以上(49~52程度)とSUS630以上の高硬度を有するのが特長 シリコロイA2 は化学成分のひとつにSi(ケイ素)を多量に含有する 析出硬化系ステンレスで、高強度、高硬度、耐食性、耐熱性、耐摩耗性、 耐焼付き性をバランスよく兼ね備え、オールラウンド性を有します。 当資料では、「化学成分の一例」をはじめ、「シリコロイA2の規格の一例」や 「顕微鏡組織と金属間化合物」など表を用いて掲載。 ぜひご一読ください。 【掲載内容(一部)】 ■化学成分の一例 ■物理的性質の一例 ■機械的性質の一例 ■シリコロイA2の規格の一例 ■顕微鏡組織と金属間化合物 ■熱処理特性 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。 【その他の掲載内容(一部)】 ■時効硬化熱処理温度と機械的性質の関係 ■固溶化熱処理温度と機械的性質の関係 ■低温時効処理の効果 ■低温固溶化熱処理後の高温時効処理 ■再固溶化熱処理の効果 ■シリコロイA2の被加工性試験 ■シリコロイA2の加工プロセス ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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シリコロイ/ステンレスの熱処理特性【シリコロイ技術ハンドブック】近年、更なる機能性の向上、製造プロセスの改善などの面で着目されています! 析出硬化系ステンレスは焼入鋼と異なった熱処理プロセスで、比較的低温の 熱処理で高硬度化するため、熱処理歪み、寸法変化、焼き割れ、酸化スケールの 付着などのような問題が少なく、加工プロセス改善に有効です。 今回、析出硬化型ステンレスおよびマルテンサイト系ステンレスの熱処理による 寸法変化を調査しました。 当資料では「ステンレスの熱処理寸法変化」をはじめ、「表面改質技術」や 「時効硬化熱処理後のテンパーカラー(酸化スケール)」など掲載。 ぜひご一読ください。 【掲載内容(一部)】 ■ステンレスの熱処理寸法変化 ・試験方法 ・析出硬化系ステンレスの熱処理寸法変化 ・熱処理後の外観 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。 【その他の掲載内容(一部)】 ■時効硬化熱処理後のテンパーカラー(酸化スケール) ■真空時効硬化熱処理によるテンパーカラー付着抑制効果 ■真空固溶化熱処理の変形量 ■精密高周波熱処理を用いた局部高硬度化技術 ■表面改質技術 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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ステンレスの耐食性について【シリコロイ技術ハンドブック】硬度と孔食電位の関係や二段時効の効果など、グラフを用いてご紹介します! 析出硬化系シリコロイ(シリコロイA2・シリコロイXVI) は硬度と耐食性の バランスに優れています。 当資料では、表やグラフを用いた「シリコロイの耐食性の一例」をはじめ、 「5.0%塩酸(HCl)腐食試験」や「表面改質後の耐食性の一例」など掲載。 ぜひご一読ください。 【掲載内容(一部)】 ■シリコロイの耐食性の一例 ■5.0%塩酸(HCl)腐食試験 ■5.0%硫酸(H2SO4)腐食試験 ■5.0%硝酸(HNO3)腐食試験 ■200ppm次亜塩素酸ナトリウム溶液(NaClO)腐食試験 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。 【その他の掲載内容(一部)】 ■10000ppm次亜塩素酸ナトリウム溶液(NaClO)腐食試験 ■耐孔食性試験 ■表面改質後の耐食性の一例 ■DLC(Diamond-like carbon)コーティングの耐食性の一例 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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シリコロイB2/シリコロイD 【シリコロイ技術ハンドブック】耐食合金、耐熱合金を中心にデータをまとめています!高ケイ素ステンレスのご紹介! シリコロイB2 は二相ステンレスで、SUS316同等以上の耐食性を有しており、 シリコロイD はオーステナイト系ステンレスで、SUS310S同等の熱間強度を 有し、更には耐高温酸化性、耐ヒートチェック性(熱衝撃性)に優れています。 当資料では、「シリコロイの耐食性の一例」をはじめ、「耐高温腐食性」や 「各種工業薬品に対する耐食性」など掲載。 ぜひご一読ください。 【掲載内容(一部)】 ■化学成分の一例 ■機械的性質の一例 ■物理的性質の一例 ■顕微鏡組織の一例 ■シリコロイBの諸特性 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。 【その他の掲載内容(一部)】 ■シリコロイの耐食性の一例 ■孔食電位および塩水噴霧試験 ■耐高温腐食性 ■各種工業薬品に対する耐食性 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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高温特性および高温腐食特性について【シリコロイ技術ハンドブック】熱サイクル試験(耐ヒートチェック性)の試験方法や試験結果などをご紹介します! 当資料では、 試験温度と引張強度の関係 や、 試験温度と耐力の関係 などの 技術情報を、グラフを用いて掲載しています。 また、「高温腐食試験」の試験方法として、焼却炉内に試験片を設置し 一定期間稼動した後に取り外し、各材質の劣化状況を調査しました。 ぜひご一読ください。 【掲載内容(一部)】 ■高温特性 ■酸化増量 ■ヒートチェック特性(1) ■ヒートチェック特性(2) ■高温腐食試験 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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析出硬化系シリコロイの応用【シリコロイ技術ハンドブック】高耐食、高硬度、鏡面性等を同時に要求される用途での高付加価値化に貢献できれば幸いです 析出硬化系シリコロイ は硬度と耐食性のバランス、析出硬化のメカニズムを 利用した特殊金型材として応用されています。 当資料では、超精密部品への応用として、「スリットコーターノズル(Tダイ・ リップ)」や「精密金型とクロス鍛造の効果」など掲載。 ぜひご一読ください。 【掲載内容(一部)】 ■スリットコーターノズル(Tダイ・リップ) ■精密金型とクロス鍛造の効果 ■シリコロイXVIの残留オーステナイト測定結果 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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高機能ステンレス サービス内容/溶接材料【技術ハンドブック】試作品製作、熱処理提案、プロセス設計、技術提案など!あなたの開発をサポート!高機能ステンレス「シリコロイ」を解説! 株式会社シリコロイラボは皆様の開発のサポートや開発補助を行い、 開発スピードの向上、開発費低減、販促のお手伝いを致します。 当資料では、「エンジニアの永遠のテーマ」をはじめ、「製品開発・試作品製作 のポイント」や「会社概要」など掲載。 ぜひご一読ください。 【掲載内容(一部)】 ■エンジニアの永遠のテーマ ■シリコロイのニーズ ■製品開発・試作品製作のポイント ■シリコロイラボのサービス ■コンセプト ■会社概要 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。 【その他の掲載内容(一部)】 ■経営理念 ■代表者の研究経歴 ■シリコロイのルーツ ■シリコロイの歴史 ■研究用各種試験片および半製品(素材・加工・熱処理・表面処理) ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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析出硬化系ステンレス「シリコロイA2製」連続鋳造用ローラー耐熱性・耐食性・耐摩耗性・耐高温酸化性の複合特性を有し、トータルコストダウンに貢献 当製品は特にビレット用のトップローラー(フットローラー)に使用され、 多数の実績があります。 「シリコロイA2」は化学成分に約3.5%の高ケイ素を含有するオールランド型 ステンレスです。 ケイ素は耐熱性、耐酸化性、硬度、強度、耐食性等の特性に寄与します。 約3.5%のSiを含有しているため、高温の耐酸化性に比較的強いです。 【特長】 ■耐熱性 ■耐食性:水や強酸性のパウダーに対して比較的耐食性が高い ■破壊靭性(耐ヒートチェック性):高温~急冷の繰り返しでのヒートクラックの 発生が小さく、耐亀裂進展性に優れている ■耐高温腐食摩耗:上記の総合力に優れ、ローラーの長寿命化に貢献 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。 【その他の特長】 ■耐高温酸化性:約3.5%のSiを含有しているため、高温の耐酸化性に比較的強い ■高温硬度・耐摩耗性:硬度は常温でHV320、600℃でHV200程度と比較的高く、 耐摩耗性に優れている ■熱間強度:引張強度は常温で1100N/mm2、500℃では600N/mm2と比較的高く、 ローラーの曲がり変形が生じにくい ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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高機能ステンレス「シリコロイ」※硬度換算表/SUS630の諸特性技術ハンドブック進呈!硬度を重視するH900から靭性を重視するH1150まで!4種類の熱処理があります! SUS630 は、析出硬化系ステンレスの代表鋼で、耐食性と高強度を 兼ね備えています。1020~1060℃の固溶化熱処理(溶体化熱処理)後に、 析出硬化熱処理(時効硬化熱処理)を施し、Cu-rich相を析出させることで、 高強度と高硬度を得られます。 当資料では、「化学成分の一例」をはじめ、「熱処理規格」や「硬さ換算表」を 表を用いて掲載。 ぜひご一読ください。 【掲載内容(一部)】 ■化学成分の一例 ■物理的性質の一例 ■熱処理規格 ■機械的性質の一例 ■硬さ換算表 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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析出硬化系ステンレス「アクシア」※高硬度・高強度・高耐食!56~58HRCの高硬度、オーステナイト系相当の高耐食、2000MPa級の高強度を実現した新素材析出硬化系ステンレス! 析出硬化処理で硬質な金属間化合物を析出させることで、高硬度・耐摩耗性は向上しますが、 当社従来鋼(シリコロイXVI)は引張強度および耐力が低下するという課題がありました。 シリコロイラボでは、成分設計により、金属間化合物を微細・分散化させることに成功! [硬度× 耐食性]に[高強度× 高耐力]を付加した新素材ステンレスを開発しました。 【アクシアZero3の特長】 ■56~58HRCの高硬度 ■オーステナイト系相当の高耐食 ■2000MPa 級の高強度を実現 ■焼もどし温度相当で高硬度化が可能(析出硬化処理・480℃相当) ■熱処理変形や寸法変化が少ない 新製品開発や課題解決、長寿命化によるトータルコストダウンが可能です。 ※詳細はPDFをダウンロード頂くか直接お問い合わせください。 【その他アクシアZeroシリーズ】 ■アクシア Zero2 形状例:精密鋳造(ロストワックス)※現在開発中 ■アクシア Zero4 形状例:金属粉末(MIM用)、MIM ※現在開発中 ※開発中の材料についてご興味がございましたら、ご連絡ください。 様々なニーズを募集しております。 材料販売~熱処理~加工まで一貫したトータルサポート! シリコロイラボはエンジニアの方々の開発のサポートや開発補助を行い、 開発スピードの向上のお手伝いを致します。 ※詳細はPDFをダウンロード頂くか直接お問い合わせください。
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腐食環境での機械要素部品向け新素材 『アクシアZero3』腐食環境でも精度を維持する機械要素部品へ 56~58HRCの高硬度とオーステナイト系相当の高耐食性を両立。トラブル低減に貢献 株式会社シリコロイラボの『アクシアZero3』は、高硬度・高耐食・高強度を兼ね備えた析出硬化系ステンレスです。 腐食環境下で使用されるスピンドル、ダイコーターノズル、スラリーポンプ、メカニカルシール、高速シャフトなどの機械要素部品に適しており、摩耗・焼付き・腐食による性能低下や精度低下の抑制に貢献します。 【特長】 ■高硬度・高耐食性の高機能性:極低炭素 Si系の硬質金属間化合物の析出 ■高強度・高耐力:強度を利用した高機能部品や軽薄短小化への応用が可能 ■低熱処理寸法変化:低温度の時効硬化熱処理で高硬度化 ■熱処理設計の自由度:硬度の微調整が容易 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。 特長 ■高硬度 56~58HRCの高硬度により優れた耐摩耗性を発揮 ■高耐食 オーステナイト系ステンレス相当の耐食性 ■高強度・高耐力 高荷重環境や高速回転部品にも対応 ■耐焼付き性 摺動部品やシール部品の長寿命化に貢献 ■低熱処理寸法変化 時効硬化処理による安定した寸法精度 ■硬度調整が可能 用途に応じた熱処理設計が可能 高ケイ素・極低炭素系をベースに独自の金属間化合物を析出させたシリコロイ系新素材です。 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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【自動車向け】アクシア:高強度析出硬化系ステンレス2000MPa級の高強度!自動車製造部品の長寿命化とコストダウンに貢献 自動車業界では、製造部品の高機能化と耐久性を両立するために、高強度・高耐食性の材料が求められます。アクシアは、56~58HRCの高硬度と2000MPa級の高強度を実現し、自動車部品製造の信頼性向上に貢献します。 【活用シーン】 ・自動車製造部品 ・高強度、高耐食性が必要なその他部品 【導入の効果】 ・部品の長寿命化 ・製品の信頼性向上 ・トータルコストダウン 【特長】 ・56~58HRCの高硬度 ・オーステナイト系相当の高耐食 ・2000MPa 級の高強度を実現 ・焼もどし温度相当で高硬度化が可能(析出硬化処理・480℃相当) ・熱処理変形や寸法変化が少ない 【当社の強み】 シリコロイラボは、特殊ステンレス「シリコロイ」と「アクシア」の技術開発・販売を通じて、お客様の課題解決をサポートします。材料販売から熱処理、加工まで一貫したトータルサポートを提供し、開発スピードの向上に貢献します。
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【金型向け】アクシア:金型の長寿命化を実現高硬度・高強度・高耐食性を兼ね備えた析出硬化系ステンレス 金型業界では、高い耐久性と長寿命化が求められます。金型の破損は、生産効率の低下やコスト増につながるため、耐摩耗性、耐食性に優れた材料が不可欠です。アクシアは、56~58HRCの高硬度、オーステナイト系相当の高耐食性、2000MPa級の高強度を実現し、金型の長寿命化に貢献します。 【活用シーン】 ・スリットコーターノズル ・ダイコーターノズル ・射出成形金型 ・製薬用金型 ・ガラス、レンズ用金型 【導入の効果】 ・金型の交換頻度を削減 ・生産性の向上 ・トータルコストの削減 ・メッキ、表面処理の省略 【特長】 ・56~58HRCの高硬度 ・オーステナイト系相当の高耐食性 ・2000MPa 級の高強度を実現 ・焼もどし温度相当で高硬度化が可能(析出硬化処理・480℃相当) ・熱処理変形や寸法変化が少ない 【当社の強み】 シリコロイラボは、特殊ステンレス「シリコロイ」と「アクシア」の技術開発・販売を通じて、お客様の課題解決をサポートします。材料販売から熱処理、加工まで一貫したトータルサポートを提供し、開発スピードの向上に貢献します。
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【スポーツ用品向け】アクシア:高硬度・高強度ステンレススポーツ用品の性能を向上させる、高硬度・高強度ステンレス スポーツ用品業界では、製品の耐久性と性能向上が常に求められています。特に、激しい使用に耐え、高いパフォーマンスを発揮するためには、素材の強度と耐摩耗性が重要です。従来の素材では、強度と耐食性の両立が難しいという課題がありました。アクシアは、56~58HRCの高硬度、オーステナイト系相当の高耐食性、2000MPa級の高強度を実現し、スポーツ用品の長寿命化と高性能化に貢献します。 【活用シーン】 ・高強度を必要とするスポーツ用品部品 ・耐摩耗性が求められる部品 ・過酷な環境で使用される部品 【導入の効果】 ・製品の耐久性向上 ・製品の高性能化 ・製品の長寿命化 ・トータルコストダウン 【特長】 ・56~58HRCの高硬度 ・オーステナイト系相当の高耐食性 ・2000MPa 級の高強度を実現 ・焼もどし温度相当で高硬度化が可能(析出硬化処理・480℃相当) ・熱処理変形や寸法変化が少ない 【当社の強み】 シリコロイラボは、特殊ステンレス「シリコロイ」と「アクシア」の技術開発・研究開発・販売を行っています。お客様のニーズに合わせた材料選定から加工まで、一貫したトータルサポートを提供し、製品開発を支援します。
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【医療機器向け】AXSIA-Zero3:高強度・高耐食性を追求高強度・高耐食性を両立した析出硬化系ステンレスで、医療機器の品質向上に貢献。 医療機器業界では、耐食性、強度、耐摩耗性などの高度な機能性が求められます。 特に手術器具などは高機能な素材を求められています。 金属アレルギーのリスクを低減し、長期間にわたる使用に耐えうる材料選定が重要となります。 AXSIA-Zero3は、56~58HRCの高硬度とオーステナイト系ステンレスに匹敵する耐食性を有し、 医療機器の信頼性向上に貢献します。 【活用シーン】 ・手術器具 ・医療用高強度部品 ・その他、医療機器部品 【導入の効果】 ・高度な機能性実現 ・長期的な耐久性の確保 ・製品の信頼性向上 【特長】 ・高硬度・高耐食性の高機能性:極低炭素 Si系の硬質金属間化合物の析出 ・高強度・高耐力:強度を利用した高機能部品や軽薄短小化への応用が可能 ・低熱処理寸法変化:低温度の時効硬化熱処理で高硬度化 ・熱処理設計の自由度:硬度の微調整が容易 【当社の強み】 シリコロイラボは、特殊ステンレス「シリコロイ」の技術開発・研究開発・販売を通じて、お客様の課題解決をサポートします。合金設計、熱処理設計、プロセス設計および技術サービス・技術提案に特化し、お客様の製品開発をスピーディーに支援します。