2026年04月10日
株式会社SIRC
デジタルプレゼンテーションプラットフォーム「evort(エボルト)」に、 当社の商品・サービスに関する記事が掲載されました。
15秒で電力を見える化!製造業の省エネをサポート
【特長】 ・取り付け簡単15秒:三相3線のうち2本の電線にクランプするだけ。装置を止めずに設置できます。 ・非接触で「力率」まで計測:独自のアルゴリズムで、CTではわからない力率までしっかりと把握できます。 ・ワイヤレスで工事いらず:Bluetooth送信&省エネ設計で、汎用電池で約3年動作します。(通信間隔10秒の場合) ・リアルタイムに「見える化」:設備ごとの使用電力量を把握でき、省エネポイントの発見につながります。 【当社の強み】 株式会社SIRCは、センシング技術を活かしたDXソリューションとプロダクトを開発する大阪市立大学発スタートアップ企業です。 約15秒で取り付けできるIoT電力センサユニットと、既存のアナログメーターをそのままIoT化できるIoT角度センサユニットを提供しています。 これらのデータを見える化するクラウドサービス「SIRCクラウド」も自社で開発し、現場データの一元管理を支えています。 SIRCは、今ある設備を大切に活かしながら始められる「現場DX」をサポートします。
最大6台接続可能。IoTセンサの計測データを上位機へ送信。
センサ接続可能台数:6台 対応センサ:IoT電力センサユニット、IoT角度センサユニット、IoTデジタル入力ユニット データ保存方法:USBメモリ、内部メモリ データ保存量:690日分(1秒毎データ、USBメモリ32GBの場合、5センサ接続の場合) サンプリング間隔:0.2秒 / 1秒 / 10秒 / 60秒 / 900秒 / 1800秒 ネットワーク:LAN 通信: CSV(USB出力・ダウンロード) Modbus (TCP) MQTT FTP HTTP
最大20台接続可能。IoTセンサの計測データを上位機へ送信。
センサ接続可能台数:20台 対応センサ:IoT電力センサユニット、IoT角度センサユニット データ保存方法:SDカード データ保存量:1秒毎データの場合45日分、10秒毎データの場合450日分(20センサ接続の場合) サンプリング間隔:1秒 / 10秒 ネットワーク:LAN 通信: CSV(ダウンロード) Modbus (TCP) MQTT FTP HTTP
0.2秒間隔で計測可能な「IoT電力センサユニット」の高速モデル
計測対象:三相3線 / 単相3線 / 単相2線(50Hz / 60Hz) 計測項目:積算電力量、有効電力、皮相電力 計測・通信間隔:0.2秒 通信仕様:Bluetooth、パルス出力×1、リセット入力×1
省エネの第一歩、まずはここから。
|SIRCクラウドパッケージ内容| 【クラウドサービス】 ・SIRCクラウド 1アカウント 利用料1年分 【ゲートウェイ、ゲートウェイ】 ・クラウドゲートウェイ / DGW01-020 ・データロガー / DLG03-060 ※いずれか1台をお貸出し ※クラウドゲートウェイとデータロガーではご利用いただける機能が異なります。 【貸出IoTセンサ】 IoT電力センサユニット もしくは IoTデジタル入力ユニット の対象機種から4台お貸出し
当社IoTセンサ導入時の機器構資料
本資料には、 ・IoTセンサを活用する際のシステム全体構成イメージ ・ゲートウェイ/データロガーの違いがひと目でわかる比較表 を掲載しています。 ご検討の初期段階で、 全体像を把握したい方におすすめです。 ぜひご活用ください。
このカタログにお問い合わせ