【石油化学プラント向け】BTVシリーズ
凍結防止・プロセス保温に。危険場所でも使用可能な自己制御ヒータケーブル
石油化学プラントでは、配管やタンクの凍結防止は、プラントの安定稼働に不可欠です。特に、寒冷地や冬季においては、凍結による操業停止や設備の損傷を防ぐために、信頼性の高い凍結防止対策が求められます。BTVシリーズは、自己制御機能により、周囲温度に応じて自動的に出力を調整し、無駄な電力消費を抑えます。また、危険場所での使用にも対応しており、プラントの安全性を確保します。 【活用シーン】 ・石油化学プラントの配管の凍結防止 ・タンクの凍結防止 ・1種および2種危険場所での凍結防止 【導入の効果】 ・プラントの安定稼働 ・設備の損傷防止 ・省エネルギー ・安全性の向上
基本情報
【特長】 ・自己制御機能により、周囲温度に応じて自動的に出力を調整 ・連続65℃、間欠85℃の耐熱性 ・1種および2種危険場所での使用に対応 ・BTV-CT製品は耐薬品性に優れ、化学薬品暴露区域でも使用可能 【当社の強み】 当社は電気ヒータのエンジニアリング会社です。自己制御ヒータの設計・施工・販売から、高出力ヒータ、漏水・漏油位置検知システムまで、幅広いサービスを提供しています。石油化学分野をはじめ、様々な分野での豊富な実績と技術力で、お客様のニーズに最適なソリューションを提供します。
価格情報
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納期
用途/実績例
【用途】 ○自己制御ヒーティングケーブルとして。 →工業用プロセス保温 →一般建築用途向け →工業用防爆エリア →液糖 ●詳しくはお問い合わせください。
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取り扱い会社
当社は電気ヒータのエンジニアリング会社です。 Raychem自己制御ヒータを水道管の凍結防止用途としての取り扱いからスタートしました。 その後技術の蓄積を重ね、石油化学分野、食品工場分野、 発電業界等の厳しい温度制御が求められる分野への、 配管及びタンクへのプロセス保温等のプロジェクトの設計から施工まで数多く手掛けております。 最高保持温度が150℃である自己制御電気ヒータにとどまらず より高温対応の電力制限ヒータ、MIヒータ、シーズヒータも取り扱っております。 現在、製造現場でのプロセス保温の主流はスチームや温水であり、 大量の化石燃料が使用されていますが、環境問題や不安定なエネルギーコストに対応するため、電気ヒーティングに着目する製造現場の方々が増加しております。

























