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レーザー溶接部において発生してしまうマイクロクラックの抑制

波形制御機能を使うことでマイクロクラックを発生することがない技術を確立することに成功した事例!

「T-LASER」の活用事例をご紹介します。 レーザー溶接は急熱急冷のため、高硬度材料を肉盛するとマイクロクラックが 発生してしまうという問題があります。 また肉盛ビード上に割れが確認出来なくても内部で割れが発生していたり、 放電加工での仕上るとより割れが際立ってしまう場合はあります。 矩形波ではなく波形制御機能を活用することで、高硬度材料を肉盛しても マイクロクラックを抑制出来ると考えトライを実施。 割れが発生してしまうメカニズムを理解することで、どのような波形が効果的 かということを把握することが出来、波形制御機能を使うことでレーザー 溶接後や放電加工後もマイクロクラックを発生することがない技術を 確立することに成功しました。 【効果・メリット】 ■工数(コスト)削減効果は大きい ■技術者1~2日分の工数(コスト)削減が出来る場合もあり ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

関連リンク - https://teluslaser.co.jp/keyword/1832

基本情報

【事例概要】 ■製品名:T-LASER ■使用機種:YW-150X ■ワーク情報:HPM31 ■ワイヤー情報:HPM31 φ0.3mm ■業種:プラスチック金型 ■用途:肉盛溶接 ■効果:品質向上・工数削減・不良率低減 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

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※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

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私たちの原点には、ひとつの想いがあります。 「レーザー技術で、お客様や社会の未来を照らす存在になりたい。」 日本のものづくり現場は、常に高い技術と情熱で世界を支えてきました。 しかし、その現場には言葉にならない“本当の悩み”が存在します。 私たちはその声を聞き逃したくありませんでした。 だからこそ社名に “Telus=私たちに聞いてください” という願いを込めました。 テラスレーザーは、お客様の横に立ち、同じ方向を見つめ、課題を一緒に乗り越える存在でありたい。 ユーザー視点に徹底的にこだわり、 革新的な技術・製品・サービスを、情熱をもって創り続ける それが私たちのスピリットです。