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既存スチームトラップに対する現場認識~スチームトラップの開発背景

スチームトラップとは何か、既存スチームトラップに対する現場認識、開発背景についてご紹介!

※メール配信第2回より内容を一部転載しています。 スチームトラップは、蒸気配管、熱交換器、乾燥機、加熱設備などで発生したドレン(凝縮水)を自動的に排出する装置である。 蒸気は工程で熱を伝達した後、ドレンに変わる。このドレンが配管や設備の内部に残り続けると、熱伝達効率の低下、ウォーターハンマー、配管腐食、設備損傷、工程品質の低下が発生する可能性がある。 したがって、スチームトラップの基本目的は次のとおりである。 ■ドレンを適切に排出する。 ■生蒸気の損失を最大限抑制する。 ■配管や設備内部にドレンが過度に滞留しないようにする。 ■蒸気エネルギーの損失を低減する。 ■設備を安定的に運転できるようにする。 つまり、スチームトラップは単に水を抜くバルブではなく、蒸気とドレンを区別し、ドレンのみを排出して蒸気損失を最小化する装置である。

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基本情報

産業現場で広く使用されてきたスチームトラップは主に次のとおりである。 ■ディスク式 ■フロート式 ■バケット式 これらの既存トラップは産業現場で広く使用されてきたが、実際の現場では、スチームトラップから蒸気や湯気が見えることを当然と捉える場合が多く、一部の現場では、むしろ蒸気が見えないとトラップが作動していないかのように不安に感じる場合もある。 このような認識により、スチームトラップで発生する生蒸気損失や高温ドレン排出に伴うエネルギー損失が、十分に問題として認識されていない場合が多い。TSK側はこの点を既存スチームトラップ市場における最も大きな問題の一つと見ており、TSKベローズ式スチームトラップの必要性を説明する出発点としています。え

価格帯

1000万円 ~ 5000万円

納期

応相談

用途/実績例

※詳しくは、お気軽にお問い合わせください。

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