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音声を同時配信・共有できる「Auracast」

音声を、必要な人に、必要な内容だけ。Auracastで実現する新しい音声共有体験。

劇場・公共施設・作業現場でこのような「音声案内・情報共有」の課題はありませんか? ● アナウンスが聞き取りにくく、情報が正確に伝わらない ● 多言語対応や用途別の音声切り替えが難しい ● 混雑した環境で、必要な人にだけ音声を届けられない ● 新しい音声配信の仕組みを導入したいが、設計や実装が不安              ▼ 音声を選んで聴ける新しい規格 Auracast におまかせください! ――― 特長 ―――――――――――――――――――――― ◆ Bluetooth Low Energy を活用した Auracast 音声配信に対応 ◆ 複数の音声チャネルを同時配信、利用者が自由に選択可能 ◆ セキュリティを考慮した配信制御・通信許可リスト対応 ◆ カスタマイズ可能な Auracast アシスタントアプリを提供 ――――――――――――――――――――――――――― Auracastは、Bluetooth Low Energy技術を応用した新しいAudio機能です。 音声データを複数の人で共有することが可能になります。

関連リンク - https://www.tjsys.co.jp/embedded/netnucleus-bt/ind…

基本情報

■ Auracast(オーラキャスト)とは Bluetooth技術を基盤としたオーディオブロードキャストの新しい規格です。 Bluetooth SIG(Special Interest Group)が開発した技術で、主に次のような機能や利点があります。 1. ブロードキャスト  空港や博物館などの公共空間で、指定音声をリアルタイム配信。  LC3コーデックにより、高音質のまま複数のイヤホンへ同時配信が可能。 2.マルチチャネル  複数の音声チャネルを提供し、利用者が聞きたい音声を選択可能。  多言語案内や、スポーツイベントの解説切り替えに対応。 3.低遅延  デバイス間の音声遅延を最小化し、正確に同期。

価格情報

ご質問・見積もりなどお気軽にお問い合わせください。 当社の製品・サービスは企業・団体・法人様向けに販売しております。

納期

用途/実績例

■Auracastで実現できるパブリックオーディオブロードキャストの例 パブリックオーディオブロードキャストの活用例として、講演会などでの同時翻訳システムがあります。 Auracast Assistantアプリで視聴したい言語を選択することで、参加者は同じ講演をそれぞれの言語でリアルタイムに楽しむことができ、体験を共有できます。 Bluetoothプロモータである東芝およびグループならではの豊富な知見を生かし、送信機側のハードウェア・ファームウェア開発から、スマートフォン向けAuracast Assistantの提供までを一貫して支援し、Auracastを活用した事業への参入を引き続きサポートします。 ■ユースケース ・劇場・スポーツ観戦:実況や解説を自由に選択 ・ジム・スポーツバー:見たい番組の音声を選択 ・空港・駅:公共のアナウンスを聞きたい言語で選択 ・作業現場:グローバルな現場でリアルタイムに指示を共有

音声データを複数の人で共有 Auracast ソリューション

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