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耐量子コンピュータ暗号(PQC)対応 暗号ライブラリ

量子コンピュータ時代に備える、耐量子暗号対応の次世代暗号ライブラリ 「Quantum Safe Crypto Library」

組込み機器・社会インフラ・長期運用システムで このような 「将来の暗号リスク」 の課題はありませんか? ● 量子コンピュータによる暗号解読リスクに今から備えたい ● RSAやECCの将来的な安全性低下が懸念されている ● 国際標準に準拠した耐量子暗号を採用したい ● 既存の通信・セキュリティ基盤を大きく変えずに移行したい          ▼ 量子コンピュータ時代を見据えた次世代の暗号基盤「Quantum Safe Crypto Library 」におまかせください! ――― 特長 ―――――――――――――――――――――― ◆ 耐量子コンピュータ暗号(PQC)に対応 ◆ NIST標準化アルゴリズムを採用 ◆ IPsec/TLSなど既存プロトコルとの統合が可能 ――――――――――――――――――――――――――― Quantum Safe Crypto Libraryは、量子コンピュータによる攻撃に耐えられる耐量子コンピュータ暗号に対応した暗号ライブラリです。

関連リンク - https://www.tjsys.co.jp/embedded/encryption/index_…

基本情報

■耐量子コンピュータ暗号(PQC)とは PQCは、量子コンピュータによる高速計算でも解読が困難な数学的問題を基盤とした公開鍵暗号方式です。 従来のRSAやECCは2030年頃に安全性が低下する可能性が指摘されており、米国標準技術研究所(NIST)やアメリカ国家安全保障局(NSA)はPQCへの移行を推奨しています。 ■Quantum Safe Crypto Libraryとは PQC対応暗号アルゴリズムを実装した、組込みシステム向け暗号ライブラリです。量子コンピュータ時代を見据えた高いセキュリティを提供します。 ■主な特長 ・NIST標準化アルゴリズム(ML-KEM、ML-DSA、LMS/XMSS)に対応 ・IPsec/TLSと統合可能(IPsecはQuantum Safe IPsec Toolkit、TLSはOpenSSLと連携) ・FIPS 140-3認証を2025年末までに申請予定 ■今後の展開 SLH-DSA(SPHINCS+)やFN-DSA(Falcon)などへの対応を順次拡充予定です。

価格情報

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