サブゼロ処理・冷やしバメ用 金属冷却装置【クールマイスター】
【サブゼロ・冷やしバメ装置】手軽に金属表面硬度を向上!焼入れ後の寸法狂いを低減!低温焼戻しまで一気通貫対応可能!
大陽日酸製サブゼロ装置は、液化窒素(-196℃)を主な寒剤としており、 -150℃までの超サブゼロ処理対応が可能な装置となっております。 また、液体窒素ドブ漬け槽や、 サブゼロ処理後の低温焼き戻し(~200℃)まで連続で処理可能な装置も製作しています。 【メリット】 ・機械式に比べて ⇒ 予冷時間、処理時間の圧倒的短縮が可能。 シンプル構造であり故障が少なく、メンテナンスフリー。 30年以上ご使用いただいているお客様もいます。 ・炭酸ドライアイス、メタノール式に比べて ⇒ CO2排出量を削減。人体への影響も少なく、環境負荷低減が実現できます。 ドライアイス、炭酸ガスの調達が難しくなる中で、 環境にやさしい液化窒素式サブゼロ装置が注目されています。 【PRポイント】 ・処理サイクル短縮、コスト削減を実現。 ・弊社デモ装置によるテストを行い、最適な条件出しをさせて頂きます。 (浸炭焼入れ含めたテストが可能) ・東南アジアを中心に、海外各国に日本人スタッフがおり、海外への輸出対応も可能です。 (中国、ベトナム、タイなど実績多数)
基本情報
お客様のご要望や工程に応じ、自動ライン組み込みなど含め、オーダーメイドにて対応をしております。 【主なオプション例】 ・製品結露防止用 庫内復温ヒーター(~40℃) ・低温焼き戻し機能(~200℃) ・庫内ドライ窒素ガスパージ機構 ・扉パッキンヒーター(扉パッキンの保護) ・比例制御弁(温度制御精度の向上。アンダーシュートの抑制) ・記録計(ペーパー式、ペーパレス、ハイブリッド式いずれも対応可能) ・プログラム式温度調節計(ヒートパターン自動制御) ・電力量計 ・安全対策 -エリアセンサー(挟まれ防止) -庫内ドライエアパージ機構(酸欠防止) -庫内酸素濃度監視機構(酸欠防止) ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
価格帯
納期
用途/実績例
【用途】 ■サブゼロ処理 ■冷やしバメ ■食品凍結・冷却 ■医薬品凍結・冷却 【実績例】 ■ベアリング、ギア等の硬度向上目的 ■金型等のひずみ低減用 ■航空部品の耐久試験用 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。


































