ペットボトルキャップおよび使用済切手回収による 世界の子ども向けワクチン接種費用の寄付を行いました
トーソー株式会社 産業資材部
窓辺の総合インテリアメーカー、トーソー株式会社(本社:東京都中央区/代表取締役社長:八重島真人)は、2025 年度(2026 年 3 月期)よりサステナビリティへの取り組みの一環として、ペットボトルキャップおよび使用済み切手の寄付活動を開始しました。回収したキャップや切手の売却益は「認定 NPO 法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会(以下 JCV)」を通じて開発途上国の子どもたちへのワクチン購入費として活用されます。 本取り組みは、開発途上国の子どもたちへの支援となるだけでなく、焼却されるはずのペットボトルキャップをリサイクルに回すことで温室効果ガス削減にも貢献できます。また、社員が参加しやすい取り組みであることから、社内のサステナビリティへの意識向上にもつながると考えております。当年度は本社やつくば事業場など東京・茨城エリアの事業所を中心に活動をスタートしました。 当社グループは、持続可能な社会の実現に向け、今後も引き続きサステナビリティへの取り組みを進めてまいります。 2025 年度累計寄付実績は添付資料をご確認ください。

関連資料
関連リンク
経済産業省では健康長寿社会の実現に向けた取組の一つとして、従業員等の健康管理を経営的な視点で考え、健康の保持・増進につながる取組を戦略的に実践する「健康経営」を推進しています。
「健康経営優良法人2025」として、日本健康会議により、大規模法人部門3,400法人(上位法人は「ホワイト500」冠を付加)、中小規模法人部門19,796法人(上位法人は「ブライト500」冠を付加)が認定されました。