【製造業向け】帳票/伝票読み取りの効率化に貢献!
まとめてセットした帳票を1枚ずつ自動引き込み、正確な高速読み取りで生産管理業務を効率化
製造業の生産管理においては、日々の生産実績や進捗状況を正確かつ迅速に把握することが、生産計画の最適化とタイムリーな意思決定に不可欠です。特に、伝票やカードといった帳票のデータ入力に時間がかかると、リアルタイムな情報共有が遅れ、生産ラインのボトルネック発見や改善活動の遅延につながる可能性があります。当社のチケットリーダー『TX-2000』は、こうした帳票の読み取り作業を自動化・高速化することで、生産管理業務の効率向上に貢献します。 【活用シーン】 ・現品票や納品書の読み取り ・生産実績の記録・集計 ・部品や資材の入出庫管理 ・進捗状況のデータ入力 【導入の効果】 ・帳票のデータ入力作業時間の短縮 ・入力ミスの削減によるデータ精度の向上 ・リアルタイムな生産状況の把握 ・生産管理業務全体の効率化
基本情報
【特長】 ■大容量ホッパー搭載:一度に最大約500枚の帳票をセット可能 ■小型リーダー :省スペースでの設置が可能 ■高速読み取り :平均150枚/分の読み取り速度 ■小型帳票の読み取り:JAMA伝票の半券や小型帳票の読み取りに最適 ■読取可能シンボル :バーコード(TX-2001)、QRコード(TX-2009) 【当社の強み】 当社は、トヨタ生産方式に代表される「かんばん」を使った生産・物流システムの分野で、お客様の課題を共に解決するパートナーとして歩んできました。ソフトウェア・ハードウェア・ヒューマンウェアの3つのバランスを最適化したソリューション、生産物流情報システム「TOPICS」を提案し、導入支援・運用支援・保守支援までをトータルに提供しています。豊田通商株式会社(95%)、トヨタ自動車株式会社(5%)が出資しており、確かな品質とタイムリーな生産活動で競争力強化を実現するためのシステムを提供します。
価格帯
納期
型番・ブランド名
チケットリーダー『TX-2000』シリーズ
用途/実績例
※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、 メール『info@topix.co.jp』もしくは、お電話『050-3111-3824』でも構いませんのでお気軽にお問い合わせください。



















