株式会社寺田 公式サイト

【自動車向け】TERADITE TE-7172K4

難燃性、高熱伝導率、柔軟性を兼ね備えたエポキシ樹脂

自動車業界では、安全性と耐久性を両立するために、部品の確実な接着が求められます。特に、振動や温度変化にさらされる車体や電子部品においては、接着剤の性能が製品の寿命を左右します。不適切な接着は、部品の脱落や機能不全を引き起こす可能性があります。TERADITE TE-7172K4は、高い接着性と柔軟性、さらに難燃性を備えており、自動車部品の信頼性向上に貢献します。 【活用シーン】 ・車体部品の接着 ・電子部品の固定 ・放熱対策が必要な部品の接着 【導入の効果】 ・高い接着強度による部品の信頼性向上 ・難燃性による安全性向上 ・熱伝導率向上による放熱性の改善

関連リンク - https://www.trd.co.jp/

基本情報

【特長】 ・難燃UL94 3mmt V-2相当 ・高熱伝導率(3W/m・K) ・柔軟性向上タイプ ・優れた接着性 ・幅広い用途に対応 【当社の強み】 株式会社寺田は、電子デバイス・化成品を中心として、様々な産業分野に自社製品と商材をご提供して参りました。樹脂・接着技術と電子業界での長年のノウハウを駆使して、お客様の課題解決をサポートします。

価格帯

納期

用途/実績例

【用途】 ■応力緩和が要求される電子・電気機器の放熱用絶縁剤、  ギャップフィラー ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

常温硬化型エポキシ樹脂『TERADITE TE-7172K4』

製品カタログ

おすすめ製品

取り扱い会社

株式会社寺田は、電子デバイス・化成品を中心として、様々な産業分野に 自社製品と商材をご提供して参りました。 樹脂・接着技術と電子業界での長年のノウハウを駆使して 日本、世界、そして地球に貢献いたします。