【自動車向け】高熱伝導率エポキシ樹脂 TE-7900
自動車の冷却性能向上に貢献する、低粘度・高熱伝導率エポキシ樹脂
自動車業界では、電子機器の小型化と高性能化が進むにつれて、放熱対策が重要な課題となっています。特に、エンジン制御ユニット(ECU)やパワー半導体などの電子部品は、高温環境下での信頼性確保が不可欠です。TE-7900は、高い熱伝導率と低粘度性を両立し、これらの課題に対応します。これにより、電子部品の放熱性を高め、製品の長寿命化と性能維持に貢献します。 【活用シーン】 ・ECU(エンジン制御ユニット) ・パワー半導体 ・車載用モーター 【導入の効果】 ・電子部品の放熱性向上 ・製品の信頼性向上 ・製品寿命の延長 ・小型化、高性能化への対応
基本情報
【特長】 ・高熱伝導率(放熱) 3.0W/mK ・低粘度 ・環境対応(ノンリン・ノンハロ) ・低線膨張(クラックが起きにくい) 【当社の強み】 株式会社寺田は、電子デバイス・化成品分野で長年の実績があり、お客様のニーズに合わせた最適な製品を提供します。樹脂・接着技術と電子業界でのノウハウを活かし、お客様の課題解決に貢献します。
価格帯
納期
用途/実績例
【用途】 ■モーター、コイル、トランス、コンデンサ等の電子部品の放熱絶縁封止


















































