【自動車向け】高熱伝導率エポキシ樹脂TE-7127
自動車の冷却性能向上に貢献する高熱伝導率エポキシ樹脂
自動車業界では、電子部品の小型化と高性能化が進む中、熱対策が重要な課題となっています。特に、エンジン制御ユニット(ECU)やパワー半導体などの発熱部品においては、効率的な冷却が不可欠です。適切な熱対策が施されない場合、部品の故障や性能劣化を引き起こし、自動車の信頼性や安全性を損なう可能性があります。TE-7127は、高熱伝導率と使いやすさを両立し、自動車の冷却性能向上に貢献します。 【活用シーン】 ・ECUの封止 ・パワー半導体の放熱 ・車載用電子機器の熱対策 【導入の効果】 ・電子部品の長寿命化 ・自動車の信頼性向上 ・冷却効率の改善
基本情報
【特長】 ・高熱伝導率4.0(W/mK) ・短時間硬化 ・環境対応(ノンリン・ノンハロ) ・低線膨張 ・V-0相当の難燃性 【当社の強み】 株式会社寺田は、電子デバイス・化成品分野で長年の実績があり、お客様のニーズに合わせた最適な製品を提供します。
価格帯
納期
用途/実績例
【用途】 ■モーター、コイル、トランス、コンデンサ等の電子部品の放熱絶縁封止


















































