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【自動車向け】高熱伝導率エポキシ樹脂TE-7127

自動車の冷却性能向上に貢献する高熱伝導率エポキシ樹脂

自動車業界では、電子部品の小型化と高性能化が進む中、熱対策が重要な課題となっています。特に、エンジン制御ユニット(ECU)やパワー半導体などの発熱部品においては、効率的な冷却が不可欠です。適切な熱対策が施されない場合、部品の故障や性能劣化を引き起こし、自動車の信頼性や安全性を損なう可能性があります。TE-7127は、高熱伝導率と使いやすさを両立し、自動車の冷却性能向上に貢献します。 【活用シーン】 ・ECUの封止 ・パワー半導体の放熱 ・車載用電子機器の熱対策 【導入の効果】 ・電子部品の長寿命化 ・自動車の信頼性向上 ・冷却効率の改善

基本情報

【特長】 ・高熱伝導率4.0(W/mK) ・短時間硬化 ・環境対応(ノンリン・ノンハロ) ・低線膨張 ・V-0相当の難燃性 【当社の強み】 株式会社寺田は、電子デバイス・化成品分野で長年の実績があり、お客様のニーズに合わせた最適な製品を提供します。

価格帯

納期

用途/実績例

【用途】 ■モーター、コイル、トランス、コンデンサ等の電子部品の放熱絶縁封止

【2025/10/1更新資料】TERADITEのご紹介

技術資料・事例集

TE-7127 4.0W/mK 熱伝導樹脂 特性表

技術資料・事例集

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取り扱い会社

株式会社寺田は、電子デバイス・化成品を中心として、様々な産業分野に 自社製品と商材をご提供して参りました。 樹脂・接着技術と電子業界での長年のノウハウを駆使して 日本、世界、そして地球に貢献いたします。