【自動車向け】TE-7901K:軽量化と放熱対策
一液性エポキシ樹脂で、自動車部品の軽量化と熱対策を実現。
自動車業界では、燃費性能向上と安全性の両立のため、部品の軽量化が重要な課題となっています。同時に、電気自動車(EV)やハイブリッド車(HEV)の普及に伴い、モーターやパワーデバイスの放熱対策も不可欠です。TE-7901Kは、これらの課題に対し、軽量化と高い熱伝導率による放熱性能で貢献します。 【活用シーン】 ・モーター、インバーター、ECUなどの電子部品の封止 ・車載用電子機器の放熱対策 【導入の効果】 ・部品の軽量化による燃費向上 ・高い熱伝導率による電子部品の信頼性向上 ・一液性による作業性の向上
基本情報
【特長】 ・一液性の加熱硬化型エポキシ樹脂(混合不要・高作業性) ・高熱伝導率:6.5W/m・K ・難燃性:UL94 V-0相当(5mm厚) ・高絶縁性・高耐熱性(Tg 110℃) ・電子機器の放熱・絶縁封止用途に好適 【当社の強み】 株式会社寺田は、電子デバイス・化成品を中心として、様々な産業分野に自社製品と商材をご提供して参りました。樹脂・接着技術と電子業界での長年のノウハウを駆使して、お客様の課題解決に貢献します。
価格帯
納期
用途/実績例
■小型モーター・コイル・センサー・電子部品封止 ■パワーデバイス封止











































