ステンレスベアリングユニット導入事例|飲料工場のメンテナンス削減
故障による製造ラインの停止・部品交換にかかる労働力・修繕費の削減を実現!ステンレスベアリングユニットの導入成功事例をご紹介
水がかかる過酷なコンベア環境で、軸受の寿命が4ヶ月から18ヶ月以上に大幅向上した国内トップブランドの飲料工場における、COC社製ステンレスベアリングユニット「サニライン」の導入事例をご紹介します。 ■導入前の課題 『水がかかる環境下で、わずか4ヶ月で軸受が故障』 当該工場では、製造ラインのコンベアに耐食性ユニットを採用されていましたが、 日々の洗浄や稼働中に水がかかることで、約4ヶ月ごとに故障が発生。 その都度ラインを停止して交換しなければならないという大きな悩みを抱えておられました。 ■導入後の効果 『導入後18ヶ月が経過した現在もトラブル0、メンテナンス工数・費用・時間を大幅削減』 耐水・耐食性に優れたサニラインシリーズに交換したところ、 導入から18ヶ月以上が経過した現在も故障は一切発生していません。 定期的な交換作業の手間がなくなり、工場の安定稼働と現場の負担軽減に大きく貢献しています。 ※詳細なデータや仕様は、PDF資料をダウンロードいただくか、お気軽にお問い合わせください。
基本情報
・寸法はJISピローブロックに100%互換性あり ・軸径設定:Φ12,Φ15、Φ17,Φ20、Φ25、Φ30、Φ35、Φ40mm ・オールステンレス仕様 ・ハウジング材質:SUS316 ・軸受箱種類:ピロー形、狭幅ピロー形、ひしフランジ形、角フランジ形、変形フランジ形、テークアップ形 ・各形に12mmのクリアランスを設けたスタンドオフハウジングを設定 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
価格帯
納期
用途/実績例
サニラインは、洗浄頻度が高く衛生管理が求められる食品・飲料・製薬分野を中心に多数採用されています。 高圧洗浄時でもベアリング内部への水侵入がなく長寿命、ライン停止や部品交換頻度の低減に貢献。 HACCP対策や異物混入リスク低減を重視する現場で高く評価されています。 【主な用途】 ■食品製造ライン 惣菜・加工食品・冷凍食品・製菓設備などの搬送ライン ■食品包装・梱包ライン 包装機・充填機・コンベア設備など、洗浄頻度の高い工程 ■飲料ボトリング設備 ボトリングラインや搬送設備など、水や洗剤がかかる環境 ■製薬ライン 衛生性・清潔性が求められる製造設備や搬送工程 【導入メリット】 ・防水・防塵でベアリングが長寿命化、設備停止リスク低減 ・高圧洗浄しても水が入らず、ベアリングの劣化(錆)防止 ・無給油運用によるメンテナンス工数削減 ・グリス漏れ防止による異物混入対策 ・洗浄性向上による衛生管理レベル向上 ・シャフト損傷防止による交換作業効率化 通常モデルは−20℃〜100℃、低温仕様モデルは−45℃〜125℃に対応し、幅広い環境で使用可能
























