ゲージバルブ 910.11【圧力測定機器用】
液体、ガス、蒸気の圧力測定向けの圧力測定機器用ゲージバルブ(シャットオフバルブ)です
ゲージバルブは、圧力計の保守・点検・修理時などに、測定媒体の流れを一次的に遮断するために用いられます。 ゲージバルブ 910.11の形状A仕様にはLH/RHユニオンが付属し、形状B仕様には取り付けブラケット用のシャフト、ニップル、およびユニオンナットが付属しています。 試験接続口を備えたゲージバルブは、作動圧力測定器と試験接続用圧力計を圧力配管に同時に接続することを目的としています。 DIN 16271に準拠したゲージバルブでは、試験用ピボットはレンズ型シールリングと上部に装着されたネジキャップによって密閉されています。 一方、DIN 16272に準拠した弁では、試験用ピボットは追加の弁スピンドルによって個別に隔離されています。 これらゲージバルブにはシリコーンは使用されていません。
基本情報
<主な仕様> DIN 16270準拠 シャットオフバルブ(ベントスクリュー付、テストポートなし) DIN 16271準拠 シャットオフバルブ(ベントスクリュー付、テストポート付) DIN 16272準拠, 独立型テストポート付シャットオフバルブ 公称圧力:最大400 bar <主な用途> 液体、ガス、蒸気の圧力測定機器向けシャットオフ・スロットルバルブ ステンレス製仕様は、腐食性流体および腐食性環境に対応 プロセス産業向け:機械製造、各種プラント、化学・石油化学、発電所、鉱業、陸上・海上設備、環境関連設備
価格情報
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納期
型番・ブランド名
ゲージバルブ 910.11
用途/実績例
・液体、ガス、蒸気の圧力測定機器向けシャットオフ・スロットルバルブ ・ステンレス製仕様は、腐食性流体および腐食性環境に対応 ・プロセス産業向け:機械製造、各種プラント、化学・石油化学、発電所、鉱業、陸上・海上設備、環境関連設備
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取り扱い会社
「WIKA」はドイツに本社を置く、世界的な計測機器メーカーです。70年以上に渡り、計測機器専門メーカーとして、世界市場で計測機器のトップクラスシェアを維持しています。プラント設備など製造業において広範囲で使用される圧力計・温度計をはじめとする計測機器のヨーロッパシェアNo.1・世界トップクラスメーカーです。現在、全世界40か国以上に展開し、総従業員数9,000名を誇るグローバル企業です。日本支社においては、業績は右肩上がり、大手重工メーカー含め幅広い業界の大手企業と取引実績があります。「計測機器はWIKA」と言われる程にグローバル規模でブランド力が高く、製品力があります。世界40ヶ国以上に拠点があるため、日系企業の海外進出が活発になるにつれて引き合いも強くなり、製品設置後のフォロー含め全て同社で対応できる点が強みです。他競合にはない幅広い製品を揃えているため、顧客のニーズに対して包括的なソリューションを提供する事ができます。




