3D×AI自動検図ソリューション
3D CADデータを自動解析し「作れるか」を検図。標準50項目+貴社独自ルールにも対応
Hacadly 3D検図は、3D CADデータを自動解析し、板金・切削・アセンブリの製造・加工ルール違反を自動検出する検図オートメーションです。 CADの干渉チェックが見るのは「形の整合」。Hacadly 3D検図が見るのは「その形が、作れるかどうか」――製造・加工の可能性です。 違反は「穴#4」「曲げ#3」といった形状単位で、理由と実測値・基準値つきで提示。3Dモデル上に赤くハイライトされるので、経験の浅い方でもそのまま修正できます。重要度は違反/警告/検証の3段階を自社基準で設定でき、「止めるべき違反」と「気づかせる警告」を分けて運用できます。 【このような課題に】 ■検図工数が設計者を圧迫している ■判断基準がベテランに属人化している ■見落としが試作・量産での手戻りに化けている
基本情報
■対応CAD:iCAD SX、SOLIDWORKS(その他CADは順次対応拡大中・ご相談ください) ■対応OS:Windows ■提供形態:CADアドイン/連携アプリケーション ■導入作業:ライセンスキー認証 ■標準検図ルール:50項目以上 ・板金33項目(穴/曲げ/タップ加工...) ・フライス盤12項目(溝・ポケット/下穴/ねじ穴...) ・旋盤11項目(外径/内径/端面/チャッキング...) ・アセンブリ(溶接と穴の距離...)対応拡張中 ■判定区分:違反/警告/検証/合格の4区分(重要度は項目ごとに設定可) ■ルールセット:名前付き保存・切替、JSONファイルで配布・横展開可 ■レポート:3Dモデル込みの単一HTML出力(AES-256パスワード保護対応) ■セキュリティ:解析・検図はローカル完結、外部通信はライセンス認証のみ(※アルゴリズムのみを使った場合)
価格帯
納期
型番・ブランド名
Hacadly 3D自動検図
用途/実績例
【用途】 ■出図前の検図自動化(設計者の自主チェック/検図担当のダブルチェック) ■設計標準化:社内設計基準・設備条件をルール化し、JSON配布で部門・拠点・協力会社まで同じ基準に統一 ■コストコントロール:チャッキング回数が増える形状、特殊工具が必要な隅Rなど「高くつく加工」も検出ルール化し、コスト高な設計のまま出図されるのを防止 ■技術継承:各ルールに理由文と模式図が付き、検図がそのまま若手の教材に 【効果試算(当社ROIモデル)】 ■加工不可・手戻りの25%を設計段階で事前検知 ■ベテランのレビュー・質問対応工数を40%削減 ■投資回収 約6ヶ月(年間効果 約640万円/初年ROI 約2.0倍) ※設計者8名・外注加工費3億円/年・手戻り100件/年のモデルケース。貴社の数値で試算できるシートもご用意しています。 【対象】設計者/検図担当/製造技術・生産技術/設計責任者
詳細情報
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取り扱い会社
株式会社WOGOは、3D幾何処理とAIの技術で、製造業の設計業務を自動化する会社です。 「Hacadly(ハカドリー)」シリーズとして、3D CADデータから加工限界や部品間の干渉を自動検出する自動検図、3Dモデルから2D図面を起こす自動製図、設計ルールとノウハウをプログラム化するCAD自動設計、類似図面検索や設計AI基盤といった図面・設計ナレッジAIを提供しています。 さらに、お客様との技術共創として、3Dデータ解析・編集、3Dスキャン、AIデータ基盤構築にも取り組んでいます。 検図・製図・設計の工数を削減し、ベテランの判断基準を会社の標準として残すことで、設計技術の継承を支援します。





