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2D図面から3Dモデルを自動生成『S-Trandim』

2D外形図から機器の3Dモデルを自動生成。3D化の作業工数を約90%短縮

S-Trandimは、機器の2D外形図(DXF)から3Dモデルを自動生成するソフトウェアです。建築BIMで機器を扱う設計者や、工場・プラントの構想検討を担う設計者に向けた製品です。 建築BIMや工場の構想検討では、レイアウトシミュレーション・搬入検討・配管接続設計のいずれも3Dモデルが前提になります。しかし機器メーカーから提供されるのは2面図・3面図・6面図といった2D図面のみで、設計者は図面を見ながら1機器ずつ手作業で3D化するしかありませんでした。 S-Trandimは、読み込んだ複数方向の図面をアルゴリズムが解析して3D形状を自動生成します。生成後は図面との並列比較や重ね合わせで検証し、不足形状の手動追加までアプリ内で完結。3D化作業は1機器あたり平均5時間から合計30分へ、約90%短縮できます(設計士が3D CADで作成する場合との比較/当社紹介資料2026年版)。 生成した3DモデルはIFCまたはRebro3DShape形式で出力し、既存のBIM/CADワークフローにそのまま組み込めます。

S-Trandim プレスリリース

基本情報

【入力】機器の2D図面(DXF)/3面図〜6面図に対応(最低3面から3Dモデルを生成可) 【出力】IFC / Rebro3DShape 【主な機能】 ・レイヤーと範囲を選択して必要な図面だけをインポート ・フォルダ単位の一括インポートと自動読み込み・自動配置 ・展開図上に各面図を配置。配置後の向き・反転もワンクリックで補正 ・複数面図をアルゴリズムが解析し3D形状を自動生成(自動生成の所要時間は約1分) ・生成直後にプレビューで形状を確認、再生成も可能 ・図面と3D形状を並べて比較するダブルビュー、実図面との重ね合わせ検証 ・図面上の円を選択して円柱を生成するなど、不足形状の手動追加生成 ・プロジェクト単位で保存し、ホーム画面から開き直して編集を継続 ・ファイル名/保存先/出力形式を指定してエクスポート ※数値・仕様は当社紹介資料(2026年版)の記載に基づきます。

価格帯

納期

型番・ブランド名

S-Trandim

用途/実績例

【想定用途】 ・建築BIMでの機器配置・配管接続設計に使う機器3Dモデルの整備 ・工場レイアウトの構想検討、搬入検討、干渉確認 ・メーカー提供の2D外形図しかない機器の3Dモデル化・ライブラリ化 ・BIM/CADツールへ取り込む前段の3D化(IFC/Rebro3DShapeで出力) 【効果】 1機器あたりの3D化が平均5時間から合計30分へ、約90%短縮。30分は図面の選択・修正を含む所要時間で、3D形状の自動生成そのものは約1分です。 ※設計士が3D CADで作成する場合との比較(当社紹介資料2026年版) 【協業・実績】 設備工事分野の企業との協業により開発を進めています。実機の外形図を用いた検証を重ね、乾燥機などの機器図面からの3D化に対応しています。

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取り扱い会社

株式会社WOGOは、3D幾何処理とAIの技術で、製造業の設計業務を自動化する会社です。 「Hacadly(ハカドリー)」シリーズとして、3D CADデータから加工限界や部品間の干渉を自動検出する自動検図、3Dモデルから2D図面を起こす自動製図、設計ルールとノウハウをプログラム化するCAD自動設計、類似図面検索や設計AI基盤といった図面・設計ナレッジAIを提供しています。 さらに、お客様との技術共創として、3Dデータ解析・編集、3Dスキャン、AIデータ基盤構築にも取り組んでいます。 検図・製図・設計の工数を削減し、ベテランの判断基準を会社の標準として残すことで、設計技術の継承を支援します。