高温でも離型性が持続する耐熱コーティング※資料進呈
高温で塗膜が軟らかくなり離型性が低下しヒートシールに樹脂が付着する。200℃以上の高温環境でも硬度と離型性を維持するコーティング
樹脂成形・ヒートシール・高温プレスなどの高温工程では、一般的なコーティングでは塗膜の硬度低下や離型性の低下が課題になります。 当社では、高温環境向けに開発したコーティングをラインアップしています。 「CHC(セラミックハードコート)」は、セラミックスとフッ素樹脂の複合化により200℃以上でも塗膜硬度の低下を抑え、離型性を長期間持続。 【高温環境に対応するコーティング例】 ■ CHC:樹脂成形金型(高温離型)・ヒートシール装置・溶融樹脂接触部品・高温プレス金型に ■ フッ素樹脂コーティング(PTFE):連続使用温度260℃の耐熱性 【期待できる効果】 ■ 高温工程での離型不良・付着トラブルの低減 ■ 塗膜の長寿命化による再加工・交換サイクルの延長 ※詳しくは資料をダウンロードしてご確認ください。
基本情報
・CHC-1111BK:膜厚30-70μm、接触角(H₂O)105-115°、溶融PPシート離型テスト(180℃)0.05N/cm(樹脂残りなし)、傷つきテスト(200℃)塗膜はがれなし ・※上記値は測定値であり保証値ではありません。事前のご評価をお願いします
価格帯
納期
用途/実績例
■用途 ・樹脂熱溶着板 ・ヒータープレート ・接着剤等の離型 ・接着剤撹拌容器、羽根、漏斗
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取り扱い会社
製造装置や機械部品の性能を最大限に引き出すため、 吉田SKTは数百種類の表面処理技術から、お客様だけの「最適解」を導き出します。 ・粘着トラブルによる生産性低下 ・摩擦による製品品質の不安定化 ・腐食による設備の早期劣化 こうした製造現場の課題に、豊富な実績と確かな技術力で応えます。 1963年、フッ素樹脂加工を開始。 1968年には米国デュポン社(現ケマーズ社)とのライセンス契約を締結し、 自動車から医療、航空宇宙まで、2,000社を超えるお客様の製造革新をサポートしています。 さらに2024年にはPFASフリーコーティングを開発するなど、次世代製品の開発にも注力。 持続可能な製造業の発展に貢献します。 名古屋・東京・山口の3拠点体制で、量産から特注品まで柔軟に対応。 一貫した品質管理体制により、確かな品質をお届けします。 製造現場の課題解決は、表面処理のエキスパート、吉田SKTにお任せください。 ■本社 〒451-0062 名古屋市西区花の木一丁目12番20号 TEL:(052) 524-5211(代表)
















