24V 電動小型コンプレッサ エア式増圧弁からの置き換え可能
小型オイルフリー静音タイプ! DC24V駆動で 局所増圧/インライン配置/で工場の大元コンプレッサの設定圧力を削減!
工場全体のエアー圧を「局所の為に」引き上げていませんか? ライン全体を電動化したいが、最後のチャック1箇所やエアブロー1工程だけエアーが必要という理由で、 大型コンプレッサーを動かしていませんか? 本製品をその1箇所に導入することで、工場全体のメインコンプレッサーの完全停止(元栓シャットダウン)が実現できます。 工場規模や設備にもよりますが、高圧工程だけをピンポイントで補う「局所増圧」を採用し、 0.7→0.5MPaへ下げる事で、電力30%削減の可能性もあります。 またセントラルコンプレッサーの更新時に、インラインでの「局所増圧」を活用し、能力ダウンサイジングによって 設備更新のトータルコストダウンも視野に入ります。 エア式増圧弁(ブースターレギュレータ)からの置き換え 完全オイルフリー構造で、クリーンエアーピストン部に潤滑油を使用しないオイルフリー仕様、吐出空気にもオイルミストが混入しません。 ACアダプターによる運転可能(オプション) UL / CE / JIS計画中 外装カバーレス(応談) タイヤ付き運搬可(ECP-40-60)
基本情報
【主要仕様(ECP-20 / ECP-40-60)】 ■圧縮方式:完全オイルフリー・水平対向レシプロ式 ■吐出空気量: ・ECP-20:20L/min(定格21L/min・0.4MPa) ・ECP-40-60:40L/min(0.4MPa時) ■吐出圧力:定格0.4MPa/最高1.0MPa(特注最大1.4MPa) ■騒音値:45dB(水平対向低振動機構) ■駆動モータ:ブラシレスDCモータ ■消費電力:85W(ECP-20)/360W(ECP-40-60) ■定格電源:DC24V±10%(最大8A)/DC36V ※ACアダプタ(AC100-240V対応・24V-300W)またはバッテリー駆動可 ■タンク容量:3.4L(2L/タンクレス有)/24L ■外形寸法・質量: ・ECP-20:W285×D270×H420mm/約13kg ・ECP-40-60:W660×D460×H690mm/約41kg ■配管接続口径:ワンタッチ継手 外径φ6mm ■耐久性・保証:設計寿命16,000h/製品保証1年(2,000h) ■展開:正圧/負圧(真空)、カバー有無、ビルトイン仕様
価格帯
納期
用途/実績例
・高耐久性(寿命16,000時間):頻繁なシール摩耗や定期交換・修理の保全工数の削減 ・省エネ性(消費電力量 3.64kWh):本製品は電動のためエアーの無駄撃ちもありません。 ・作動音の低減(46dB):増圧弁特有の「パシューン、パシューン」という周期排気音から解放。 ・小型レシプロ式と異なり、水平対向ピストンによる「異次元の低騒音(45dB)・低振動」 水平対向ピストン機構によって、対向ピストン同士が慣性力を打ち消し合い、運転音と振動が低減 ・消費電力わずか85W〜360W(ECP-20は85W、ECP-40-60は360W) ・老朽化配管からのエアー漏れや長配管の圧損を回避 ・老朽配管を経由せず「必要な場所で作り、その場で消費する」 ・工場建屋配管の引き直し工事や操業停止を伴う更新工事も不要に! ・DC24V駆動 ・工場の脱エアー・オール電化対応 ・排熱による「工場の夏場温度上昇・空調負荷」の抑制 ・「負圧(バキューム仕様)」吸着搬送やピック&プレース工程で、電動バキューム源として置き換えも可能
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取り扱い会社
量産国産車が誕生する以前の大正14年にクライスラーの輸入総代理店であった八洲自動車の 自動車部品部門が92年前に独立し 「八洲自動車部品商会」として始まった弊社は、 戦中の軍用車 国産化をきっかけに、国内に存在しなかった国産部品を企画提案から調達までを行い、 補修部品から量産部品へとシフトしました。 創業当時の虎ノ門・赤坂界隈は日本のデトロイトと呼ばれていましたが、そこに量産国産車は 存在しませんでした。 弊社は自動車の国産化以前から自動車部品ビジネスを行っており、現在は大手自動車メーカーや 建設機械メーカーと直接取引で量産部品を納入・販売する技術商社として変化し、 成長し続けております。 メーカーの開発部門への技術提案から、調達部門の皆様のグローバルな部品調達をサポートし、 樹脂成形品・半導体・電子部品・センサーから、電動車両を構成する大型のインバータや モーターまで量産部品として対応しております。 特に次世代の車載電動化部品は大幅に増え、年間60億円規模で量産販売しています。










