安全センサ SICKセーフティーマルチビームスキャナ
協働ロボットの安全性をそのままで生産性向上!
産業用ロボット国際安全規格ISO 10218-1/-2:2025が2025年2月に改定し、 エンドエフェクタの安全要求が具体的に追加されました。 協働作業時の安全基準がエンドエフェクタにも適用され、安全制御機能設計が求められます。 また、近年は安全柵が不要な協働ロボットの導入が進んでおりますが、ロボット周囲の安全確保として セーフティレーザスキャナを設置する方法があります。 通常のセーフティレーザスキャナの場合、 「危険エリア侵入時にロボットが止まり生産性が下がる」 「ロボット高速モード時には安全確保エリアが広くなる」 などの課題も生じることからロボットSIの技術が求められ、省力化への障壁になっておりました。 そこで、現在ご使用の協働ロボットのエンドエフェクタに「SICK scanGrid2」を取り付けることで、 安全対策しながらロボットの減速、停止時間を減らし、生産性を向上させることが可能です! 弊社はご使用のロボット機種に合わせた「SICK scanGrid2」専用取付ブラケットもご用意できますので、 是非ご検討お願いします!
基本情報
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価格情報
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納期
型番・ブランド名
scanGrid2
用途/実績例
AMR・協働ロボットの安全対策
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取り扱い会社
社会のさまざまなものが急速に大きく変化していく現代。 横山商会は時代のニーズに合わせた、多様な商品展開を目指します。 「業務改善」、「見える化」、「自動化」、「省力化」など、抽象的な悩みから対応策を具体化していき、お客様が直面している課題を、いっしょに解決していきます。お客様の要望に応じて、AI~ROS制御まで高度な技術力を提供します。 2020年以降、名古屋営業所を開設し、東海地区から全国をサポートします。
















































