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《OCT搭載加熱観察イメージ炉》内部構造可視化システム

セラミックスの内部構造の変化についての研究に貢献!高温下で内部構造の変化を直接観察

高温下で内部構造の変化を直接観察できる「OCT搭載加熱観察イメージ炉」が、セラミックスの内部構造の変化の研究に貢献しました。 集光加熱方式を利用したコンパクトな設計で、OCT(光コヒーレンストモグラフィー)を搭載した、内部観察装置です。 ◆ ポイント ◆ ・ 高温下で内部構造観察   MAX1800℃までのIn-situ観察 ・ 重量変化・熱的変化がわかる   内部変化と温度・重量変化の関連性を解明 ・ 優れた操作性・制御性   重量変化を温度と合わせたデータ取得 OCTは赤外レーザー光を利用し材料内部を可視化できる技術です。赤外光が透過するセラミックス、樹脂等の材料に適応できます。 詳細はカタログをご覧いただくか、お問い合わせください。

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基本情報

【仕様】 ■ 型番 電子天秤付き加熱観察イメージ炉「IR-TPTG」 ■ 加熱炉 温度範囲:RT~1200℃ 昇温速度:MAX30℃/sec 加熱方式:赤外線2楕円集光加熱 炉体冷却:冷水(水道水もしくはチラー) 電源容量:単相200V 10A 資料ホルダ:20×20mmセラミックスプレート ■ 電子天秤 分解能:MIN 0.001g 最大ひょう量:620g ■ 観察系 OCT装置マイクロスコープ等:お問い合わせください ※ 仕様は予告なく変更する可能性があります

価格情報

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納期

型番・ブランド名

OCT搭載加熱観察イメージ炉

用途/実績例

1)高温下で内部構造観察 (MAX1800℃までのIn-situ観察) 集光加熱方式を利用したコンパクトな設計でOCT(光コヒーレンストモグラフィー)を搭載した、内部監察装置です。 この装置を利用し、横浜国立大学と神奈川県立産業技術総合研究所の研究グループは、高温で焼結中のセラミックの内部構造変化を、 世界で初めて直接観察することに成功しました。 2)重量変化・熱的変化がわかる (内部変化と温度・重量変化の関連性を解明) 電子天秤付きの加熱観察炉が、焼結中のサンプルの温度と重量変化を合わせたデータを取得します。 OCT像と比較して、内部変化と温度変化・重量変化の関連性の解明ができます。 3)優れた操作性・制御性 (重量変化を温度と合わせたデータ取得) 熱装置は真空チャンバー構造で、到達真空度は10-3 PA、真空中、不活性ガス、還元雰囲気にも対応しています。 1500℃/SECで最高1800℃までの急速昇温、急速冷却が可能です。優れた温度制御で±1℃以内のプログラムが可能です。

《OCT搭載加熱観察イメージ炉》内部構造可視化システム

製品カタログ

IRイメージ炉[高温加熱実験装置] 総合カタログ

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米倉製作所は、素材研究・開発分野などのお客様の目的や用途、 材料試験の規格や試験方法に合わせた試験機、計測装置を開発、設計、製造、サポートまでを、一貫生産体制で提供しています。 各種大手メーカーや研究機関から寄せられる要望に応える試験機は、 そのほとんどがカスタマイズ製品です。 新素材の耐久性を測定する場合は、完全オーダーメイド。 設置場所や利⽤者によって変わる“使い勝⼿”にも⽬を向け、 お客様それぞれに最適な試験機となるよう調整いたします。