【課題解決事例】電波通信と金属外観の両立
「機能」と「意匠」のジレンマを解決する新技術!通信機器向け高透過性メタリック外装を実現
錫蒸着インモールドという、電波通信と金属外観の両立を実現した 事例をご紹介します。 本事例では、高級感のある金属加飾を施したいが、従来のアルミ蒸着では 機器の電波を遮断してしまうというジレンマがありました。 そこで、電波を通す「不連続蒸着膜」の特性を活かした新たな加飾工法を 確立。5G通信やワイヤレス充電を阻害しない高透過性メタリック外装を 実現しています。 【事例概要】 ■直面した課題:従来のアルミ蒸着では機器の電波を遮断してしまう ■解決策:電波を通す「不連続蒸着膜」の特性を活かす新たな加飾工法 ■生み出した価値:5G通信やワイヤレス充電を阻害しない 通信機器向けの高透過性メタリック外装を実現 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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【吉田テクノワークスとは】 化粧品容器製造で培ったプラスチック成形+加飾技術を活かし、成形と同時に転写加飾を行うインモールド転写成形を世界で初めて製品化したメーカーです。 【主要技術】 ■製品の両面に成形同時加飾を行うダブルインモールド成形 ■シートインサートとインモールドを組み合わせたハイブリッド成形 ■強化ガラスを金型にインサートし、樹脂フレームを一体成形かつ加飾も行うガラスインサート・インモールド(GIM)成形 ■回転2色成形とインモールド転写を組合わせた2色成形インモールド成形 ■金属(SUS板金、ナット等)のインサートとインモールド成形の複合技術 ■リアルマテリアル(本杢、ファブリック、合皮等)インサート成形 ■金属、ガラス、樹脂に対応するアウトモールド深絞り加飾工法(VSS)











