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導光板を3層→1層に薄型化|ダブルインモールド成形

蒸着板×2+透明板の3層構成を1層に集約。曲面にも対応する薄型・高意匠導光板。

従来の導光板は蒸着板(前面・背面)×2枚+透明板による3層構成が標準で、部品点数の多さが薄型化・省スペース化のボトルネックでした。また板材を組み合わせる工法では3次元形状への対応が困難で、設計自由度が大きく制約されていました。 ダブルインモールド成形を導光板製造に応用し、射出成形と同時に金型内で両面の蒸着箔を転写。 従来の3層構成を1層の成形品に集約し、大幅な薄型化と部品点数削減を実現しました。 射出成形品ならではの形状自由度を活かし、従来工法では不可能だった曲面・複雑形状にも対応。 車載アンビエント照明や家電LEDパネルの高意匠化と省スペース化に貢献します。

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基本情報

【主要技術・製法】 ・ハーフミラー蒸着箔の適切な透過率の基準値選定と透過率コントロール ・ハーフミラー蒸着箔に合わせた金型構造と成形条件の最適化

価格帯

納期

用途/実績例

【対象業界】 車載インテリア、家電、照明機器 【対象用途例】 ・車載アンビエント照明 ・家電のLEDパネル 【実績】 導光板の3層構成→1層構成化による薄型化・軽量化・部品点数削減を実現。 成形品化による複雑形状対応で設計の自由度が大幅に向上。

吉田テクノワークス 課題解決事例集_20260410

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【吉田テクノワークスとは】 化粧品容器製造で培ったプラスチック成形+加飾技術を活かし、成形と同時に転写加飾を行うインモールド転写成形を世界で初めて製品化したメーカーです。 【主要技術】 ■製品の両面に成形同時加飾を行うダブルインモールド成形 ■シートインサートとインモールドを組み合わせたハイブリッド成形 ■強化ガラスを金型にインサートし、樹脂フレームを一体成形かつ加飾も行うガラスインサート・インモールド(GIM)成形 ■回転2色成形とインモールド転写を組合わせた2色成形インモールド成形 ■金属(SUS板金、ナット等)のインサートとインモールド成形の複合技術 ■リアルマテリアル(本杢、ファブリック、合皮等)インサート成形 ■金属、ガラス、樹脂に対応するアウトモールド深絞り加飾工法(VSS)