筐体と樹脂フレームの外観差改善!箔加飾でマット質感を合わせる
CID筐体のマット外観と成形フレームの差が品質問題に。インモールド箔加飾のチューニングで外観を統一します。
車載CID(センターインフォメーションディスプレイ)などでは、ガラスインサート成形品のガラス周囲を囲む成形樹脂フレームの外観が、筐体(金属・塗装)の外観と一致することが求められます。 しかし成形品とアルミダイカストや塗装筐体のマット質感を合わせるチューニングは難度が高く、外観差が残ると高品位な意匠を実現できません。 吉田テクノワークスでは、インモールド箔加飾の光沢度、テクスチャ、色調を細かく調整し、車載試作において、CID筐体のマット外観と成形フレームの外観を合わせるチューニングを達成しました。 フィルムグレード、成形条件、金型テクスチャの複合最適化により、量産でも安定した外観一致を実現します。
基本情報
詳細は、お問い合わせ下さい。
価格帯
納期
用途/実績例
・車載CID用試作の成形樹脂フレームIMD外観チューニング ・CID筐体のマット外観と成形フレームの外観差ゼロを達成 ・車載ディスプレイ周辺の高意匠成形フレーム量産対応
カタログ(2)
カタログをまとめてダウンロードおすすめ製品
取り扱い会社
【吉田テクノワークスとは】 化粧品容器製造で培ったプラスチック成形+加飾技術を活かし、成形と同時に転写加飾を行うインモールド転写成形を世界で初めて製品化したメーカーです。 【主要技術】 ■製品の両面に成形同時加飾を行うダブルインモールド成形 ■シートインサートとインモールドを組み合わせたハイブリッド成形 ■強化ガラスを金型にインサートし、樹脂フレームを一体成形かつ加飾も行うガラスインサート・インモールド(GIM)成形 ■回転2色成形とインモールド転写を組合わせた2色成形インモールド成形 ■金属(SUS板金、ナット等)のインサートとインモールド成形の複合技術 ■リアルマテリアル(本杢、ファブリック、合皮等)インサート成形 ■金属、ガラス、樹脂に対応するアウトモールド深絞り加飾工法(VSS)












