ガラス厚みを0.02mmランク管理!重量、金型別設定で成形安定化
規格内のばらつきが成形不良の原因に。0.02mm単位の重量選別と金型別条件設定でばらつきを吸収します。
ガラスインサート成形(GIM)では、規格値内であってもガラス素材の厚みばらつきが金型との相性に影響し、成形圧力の不均一・ガラス破損・外観不良の原因となることがあります。 吉田テクノワークスでは、ガラスの厚みを0.02mm単位でランク分けし、重量選別によってランク管理を実施する手法を確立しました。 さらに金型No.毎にガラスのランクと成形条件の設定を対応付けて管理することで、同一材料の中でのばらつきを成形条件で吸収し、安定した量産品質を確保しています。 この手法は、特に薄型ガラス(1mm以下)を使用するインサート品における歩留まり改善に有効です。
基本情報
詳細は、お問い合わせ下さい。
価格帯
納期
用途/実績例
・モバイル通信機器向けのガラス厚みランク管理(0.02mm単位の重量選別・金型No.別設定) ・規格内ガラス厚みばらつきに起因する成形不良の低減 ・薄型ガラスインサート成形の量産における歩留まり改善
カタログ(2)
カタログをまとめてダウンロードおすすめ製品
取り扱い会社
【吉田テクノワークスとは】 化粧品容器製造で培ったプラスチック成形+加飾技術を活かし、成形と同時に転写加飾を行うインモールド転写成形を世界で初めて製品化したメーカーです。 【主要技術】 ■製品の両面に成形同時加飾を行うダブルインモールド成形 ■シートインサートとインモールドを組み合わせたハイブリッド成形 ■強化ガラスを金型にインサートし、樹脂フレームを一体成形かつ加飾も行うガラスインサート・インモールド(GIM)成形 ■回転2色成形とインモールド転写を組合わせた2色成形インモールド成形 ■金属(SUS板金、ナット等)のインサートとインモールド成形の複合技術 ■リアルマテリアル(本杢、ファブリック、合皮等)インサート成形 ■金属、ガラス、樹脂に対応するアウトモールド深絞り加飾工法(VSS)












