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EV・電動車内装向け加飾パネル!軽量・電波透過を一体成形

EVの内装を差別化する3要素を1パーツで。加飾・軽量化・電波透過の同時実現。

EV・PHV・FCVなどの電動車インテリアでは、金属調意匠と電波透過性の両立、内装部品の軽量化、そして高級感のある表面意匠という要件を同時に満たすパーツが求められています。 吉田テクノワークスのスズ不連続蒸着フィルムを用いたインモールド成形技術では、金属光沢を持ちながら電波を透過する加飾パネルの成形が可能です。さらにダブルインモールド工法により、メタリック加飾層と保護コート層の2層を一体成形することで、後工程の塗装・コートが不要になります。 軽量PC樹脂ベースの成形により、既存金属部品と比較した大幅な軽量化が期待できます。

関連リンク - https://www.yoshida-tw.co.jp/

基本情報

【主要技術・製法】 ・スズ不連続蒸着膜(島状蒸着)の成膜条件最適化 ・電波透過性と金属光沢の同時実現技術 ・ダブルインモールド工法によるメタリック加飾+保護コート層の一体成形 ・PC・PC/ABS樹脂への成形条件最適化

価格帯

納期

用途/実績例

【対象業界】 EV・PHV・FCV・次世代自動車 車載内装部品 【対象用途例】 ・EV・PHV向けセンターコンソールやインテリアパネルへの高意匠×電波透過一体成形の適用 ・ワイヤレス充電対応部品、カメラセンサーカバーなど電波透過が求められる車載部品への対応 ・試作段階からの工法提案・量産対応 詳細はお問い合わせください。

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【吉田テクノワークスとは】 化粧品容器製造で培ったプラスチック成形+加飾技術を活かし、成形と同時に転写加飾を行うインモールド転写成形を世界で初めて製品化したメーカーです。 【主要技術】 ■製品の両面に成形同時加飾を行うダブルインモールド成形 ■シートインサートとインモールドを組み合わせたハイブリッド成形 ■強化ガラスを金型にインサートし、樹脂フレームを一体成形かつ加飾も行うガラスインサート・インモールド(GIM)成形 ■回転2色成形とインモールド転写を組合わせた2色成形インモールド成形 ■金属(SUS板金、ナット等)のインサートとインモールド成形の複合技術 ■リアルマテリアル(本杢、ファブリック、合皮等)インサート成形 ■金属、ガラス、樹脂に対応するアウトモールド深絞り加飾工法(VSS)