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プログラム運転対応マルチ用途X線検査装置|Cheetah EVO

検査条件を登録してプログラム運転、半導体・電子部品検査の省人化と品質安定を支援し、運用設計やX線被ばく対策もワンストップ提案

《Cheetah EVO》のマルチフォーカスX線管は、ナノフォーカス・マイクロフォーカス・ハイパワーモードに対応、微細構造の解析から厚みのあるワークの検査まで、エレクトロニクス業界における多様な製品の検査・解析に対応可能です。 ■マイクロスコープ感覚で使えるX線透視観察機能は直感的な操作で試料内部をリアルタイムに観察可能、X線検査が初めての方でも扱いやすい設計 ■16ビット 65,536階調の高階調X線検出器を採用し、微妙な濃淡差や低コントラストな欠陥も高精細に表現 ■直交CT機能によって電子部品や電子モジュールの3次元的な故障解析に対応 ■斜めCT機能によって実装基板など平たい形状のサンプルの平面断層解析にも対応 ■検査条件を事前に登録できるプログラム運転機能により、作業者に依存しない再現性の高い検査運用を実現、抜き取り検査や選別など製造現場向けX線検査装置として省人化・標準化に貢献 ■装置導入に加え、検査条件の最適化支援や運用設計の提案にも対応 ■X線被ばく低減を考慮した被ばく対策ソリューションを含め、安全性にも配慮した検査環境を提供

【公式】コメット・エクスロン

基本情報

【 製品分類 】X線検査装置 【 主用途 】半導体、電子部品、実装基板などの検査・故障解析 【 測定方式 】X線透視観察        - 直交CT(Computed Tomography コンピュータ断層撮影)        - 斜めCT(Computed Laminography コンピュータ平面断層撮影) 【 X線管 】透過型解放管、最大管電圧 160 kV 【焦点モード】ナノフォーカス、マイクロフォーカス、ハイパワー 【 検出器 】a-Si FPD(Flat Panel detector) 【階調分解能】16 Bit(65,536 階調) 【 運転方式 】マニュアル操作、プログラム運転(自動運転)

価格帯

納期

型番・ブランド名

Comet Yxlon

用途/実績例

半導体、電子部品、電子モジュール、実装基板など

詳細情報

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【総合カタログ】コメット・エクスロン

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取り扱い会社

Comet Yxlon(コメット・エクスロン)はフィリップス社の工業用X線事業を引き継いで、1998年に設立されたエクスロン・インターナショナルのX線事業を継承しているブランドです。 ドイツのハンブルクに開発・製造拠点を持ち、世界中のお客様にX線検査装置を提供している専門メーカーです。2007年にスイスのテクノロジー企業であるコメットグループの一員となり、2022年にはブランド名をYXLON(エクスロン)からComet Yxlon(コメット・エクスロン)へ変更しました。 X線検査装置は主にエレクトロニクス業界、オートモーティブ業界、エアロスペース業界のアプリケーションに幅広く採用いただいており、高分解能ナノフォーカスX線検査装置から高出力大型CTまで幅広いラインナップを取り揃えております。また、加熱観察オプションやAIを使ったボイド抽出、3次元ボリューム解析など関連の技術も豊富に取り揃えており、経験豊富なスタッフがお客様の非破壊検査、故障解析に関する問題解決に日々取り組んでおります。 横浜のアプリケーションラボには大小様々なデモ機を常設しており、お客様のサンプル評価、立合いテストに対応しております。