熱中症対策向け生体センサ『Vitalgram』
衣服内温度や心電図を高精度に計測。過酷な現場で働く保守作業員の熱中症予知と安全管理を実現するウェアラブルセンサ。
建設現場やプラント保守など、過酷な環境下での熱中症対策は企業の 安全配慮義務として不可欠です。 小型・軽量な絆創膏型ワイヤレス生体センサ『Vitalgram』は、 胸に貼るだけで作業員の体調をリアルタイムにモニタリングします。 現在主流となっている簡易的な計測装置やスマートウォッチの 推論データとは異なり、心電図、皮膚温、衣服内温度・湿度などを 直接かつ高精度に計測できるのが最大の強みです。 今後、熱中症対策としてのウェアラブル端末導入が一般化した際、 万が一事故が起きた場合には「計測データの質と信頼性」が厳しく問われます。 『Vitalgram』は、深部体温の変動予測に繋がる精緻なデータを外部デバイスへ 送信し、危険な状態に陥る前に熱中症の予知アラートを出すことが可能です。 【特長】 ■衣服内温湿度と皮膚温から熱中症を事前予知 ■心電図や姿勢データをリアルタイムに送信 ■過酷な保守現場でも外れにくい柔軟な設計 ■事故時の証明にもなる高信頼性のデータ計測 ※詳しい活用事例や仕様は「カタログをダウンロード」よりご覧ください。
基本情報
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価格帯
納期
用途/実績例
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取り扱い会社
アフォードセンス株式会社は、兵庫県立大学大学院工学研究科、前中一介教授の立ち上げた前中センシング融合プロジェクト「絆創膏型生体センサの研究開発」の戦略的創造研究推進事業総括実施型研究(ERATO)の研究成果を社会へ送り出すため、2013年11月に設立された大学発ベンチャーです。研究成果の製品化にとどまらず、ヒューマンセンシングへのさらなる挑戦に向け、研究開発をすすめ、人の健康管理、病気の早期発見や予防、人体への危険予知などの分野で貢献してまいります。






































