ペットの術後管理向け生体センサ『Vitalgram』
言葉を話せないイヌやネコのSOSを見逃さない。負担の少ない小型センサで、大切なペットの術後を24時間見守り。
動物病院での手術後や自宅療養中のペット(イヌやネコ)の健康管理は、 飼い主や獣医師にとって非常に神経を使う課題です。 言葉で痛みを伝えられない動物たちのために、小型・軽量な生体センサ 『Vitalgram』が確実な見守りを提供します。 動物の体に負担をかけない柔軟な絆創膏型デバイスを貼り付けるだけで、 心電図、皮膚温、3軸加速度による姿勢(横臥や歩行)を24時間リアルタイムで モニタリング可能です。 術後の発熱や、痛みによる異常な心拍変動、起き上がれない状態などを 高精度に検知し、離れた場所にいる飼い主や獣医師のスマートフォンに 瞬時にデータを送信。 人間用のスマートウォッチでは対応できない動物の微細な生体変化も、 多様なセンサー情報から正確に捉えることができ、術後の急変リスクを低減します。 【特長】 ■イヌやネコにストレスを与えない小型・軽量設計 ■心電図や皮膚温から術後の体調急変を早期検知 ■3軸加速度で横臥や歩行などの姿勢変化を把握 ■遠隔モニタリングにより飼い主や獣医師も安心 ※詳しい活用事例や仕様は「カタログをダウンロード」よりご覧ください。
基本情報
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価格帯
納期
用途/実績例
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取り扱い会社
アフォードセンス株式会社は、兵庫県立大学大学院工学研究科、前中一介教授の立ち上げた前中センシング融合プロジェクト「絆創膏型生体センサの研究開発」の戦略的創造研究推進事業総括実施型研究(ERATO)の研究成果を社会へ送り出すため、2013年11月に設立された大学発ベンチャーです。研究成果の製品化にとどまらず、ヒューマンセンシングへのさらなる挑戦に向け、研究開発をすすめ、人の健康管理、病気の早期発見や予防、人体への危険予知などの分野で貢献してまいります。






































