高圧電源の「ダイオード・コンデンサ」の選定ポイント
コンデンサ・ダイオードの部品選定例や、高圧電源の開発事例もご紹介!
高圧電源の部品選定に関して、「選定した部品の耐圧不足で、試作機が 絶縁破壊を起こしてしまった」「稼働中に部品が異常発熱し、熱暴走 による故障が発生してしまった」などのお悩みを抱えている方も 多いのではないでしょうか。 以前、「高圧電源の基板で発生するトラブルを未然に防ぐためのポイント」 として、はんだ付けやポッティング、フラックス残渣といった、設計・ 実装工程において押さえておくべきポイントをご紹介しました。 しかし、長期間安定して稼働する信頼性の高い高圧電源を製造するためには、 上記の対策に加えて、コンデンサやダイオードなどの「部品選定」も 当然ながら重要です。 そこで今回は、どのような観点で、コンデンサやダイオードなどの部品を 選定すればよいのか、具体的な計算例を用いながらご紹介します。 ※コラムの詳細内容は、関連リンクより閲覧いただけます。 詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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アイガ電子工業は、電子機器や産業機器の設計・製造を行うメーカーです。 製造部門では電子機器、産業機器の分野で、アナログ技術、デジタル技術を調和させ、スイッチング電源、電子制御装置の自社開発製品に力を注いでいます。 開発から製造までを一貫して手がける生産体制を確立し、特殊な形状の部品は社内で切削加工し製造する設備、技術を有しています。 商社部門ではダイオードなどの半導体、各種電子部品、端子台、精密錠などの幅広い商品を、自動車、産業機器、家電などの電気機器製造業界に販売しています。試作時の少量オーダーから量産オーダーまでスムーズ・スピーディーに対応し、進化を止めないエレクトロニクス分野で活躍するお客様の開発プロジェクトの早期実現をサポートしています。




















