NIR錠剤検査装置 透過型・全数内部検査
透過NIRで最高25万錠/時の全数検査!成分量分析・クロスコンタミネーション・異物混入を検出【新資料配布中】
製剤工程の品質管理課題に。NIR(近赤外)錠剤検査装置は、打錠機の後段におけるインライン全数検査を可能とし、ロット内全てにおける錠剤成分の均一性確保に貢献します。 <特長> ■NIRを用いた検査において「透過型」を実現。一般的な拡散反射法に対し、錠剤の内部まで検査が可能 ■最高25万錠/時の高速検査により、生産ベースでの運用が可能 ■錠剤の成分量を非破壊で全数検査し、錠剤成分の均一性確保に貢献 ■クロスコンタミネーション(異種錠剤の混入)、毛髪や虫などの生物由来異物の混入を検出 詳しくは、PDFをダウンロードいただくか、お気軽にお問い合わせください。
基本情報
■NIR(近赤外)錠剤検査装置 ・生産品質のコントロールや、スケールアップ時のプロセス評価に ・NIR(近赤外)「透過」検査を実現 ・錠剤内部まで非破壊全数検査 ・最高処理能力25万錠/時の高速検査
価格帯
納期
用途/実績例
■アンリツの品質検査ソリューション実績 ●重量検査ソリューション(累計販売台数:95,000台以上*) ●異物検査ソリューション(累計販売台数:60,000台以上*) ●複合検査ソリューション(累計販売台数:15,000台以上*) ●データ管理ソリューション(累計販売台数:2,500台以上) ●製品出荷国 80カ国以上* *2023年3月末時点
カタログ(3)
カタログをまとめてダウンロードこの製品に関するニュース(16)
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世界初の透過型NIRによる錠剤の全数検査装置を発売-医薬品生産ラインで錠剤の異物混入検査や成分分析-
アンリツ株式会社(社長 濱田 宏一)は、世界初*となる透過型NIR(近赤外線分光法)を用いて錠剤内部を非破壊で全数検査するNIR錠剤検査装置「Ariphas(アリファス)」を2026年2月3日より一般販売します。 本装置により、これまでサンプリングによる破壊検査が中心だった錠剤の品質評価は、錠剤内部の全数検査へと高度化します。 錠剤の成分を全数検査できるため、出荷される錠剤の成分量の均一性や異種錠剤も検査できます。また、従来の検査技術では発見が困難だった錠剤内部に混入した毛髪や虫などの生物由来異物も検出します。 品質管理の厳格化と人手不足が進む製造現場において、インライン全数検査を可能にした本装置は、医薬品の品質向上が期待されています。 また、医薬品やサプリメントの成分量のばらつき、異成分や異物の混入は健康に直結することから、消費者の安全安心に貢献していきます。 詳しくは、【関連リンク】よりご確認ください。 世界初* : 透過型NIR技術を用いた全数検査装置として。2026年2月時点、アンリツ調べ。
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【異物混入対策特集掲載中!】錠剤内部の毛髪・虫の混入対策に「全数検査」という新たな選択肢を。
医薬品の製造工程で重要視される「異物対策」。しかし、これまで錠剤内部に混入した毛髪や虫などの「生物由来異物」の全数検査は困難でした。 アンリツが開発した『NIR(近赤外)錠剤検査装置』は透過法により錠剤の成分量や、毛髪や虫などの「生物由来異物」を非破壊で全数検査。 高速センシングで最高25万錠/時のインライン検査に対応し、不良品の流出リスク低減に貢献します。 錠剤の異物混入対策に、ぜひNIR錠剤検査装置をご検討ください。 詳しくは、資料をダウンロードいただくか、お気軽にお問い合わせください。
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【今週開催!】インターフェックスジャパン2025に出展します<アンリツ>
アンリツは医薬品・化粧品の製造分野で日本最大の国際展示会であるインターフェックスジャパン2025に出展します。 【出展製品】 ■【NEW】NIR錠剤検査装置<VRデモンストレーションでの展示> ■【NEW】データインテグリティ対応を支援するデータ管理:Part11機能Ethernet接続、Active Directory連携 ■重量選別機 カプセル用、Part11対応 ■金属検出機 錠剤・カプセル用、粒体用 ■X線検査機 医薬品用 会期:2025年7月9日(水)~11日(金)10:00~17:00 会場:東京ビッグサイト 西ホール アンリツブース:W13-52 ご来場の際は、インターフェックス公式サイトより来場登録をお願いします。 詳しくは、【関連リンク】よりご確認ください。 皆様のご来場を心よりお待ちしております。
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インターフェックスジャパン2025に出展します<アンリツ>
アンリツは医薬品・化粧品の製造分野で日本最大の国際展示会であるインターフェックスジャパン2025に出展します。 【出展製品】 ■【NEW】NIR錠剤検査装置<VRデモンストレーションでの展示> ■【NEW】データインテグリティ対応を支援するデータ管理:Part11機能Ethernet接続、Active Directory連携 ■重量選別機 カプセル用、Part11対応 ■金属検出機 錠剤・カプセル用、粒体用 ■X線検査機 医薬品用 会期:2025年7月9日(水)~11日(金)10:00~17:00 会場:東京ビッグサイト 西ホール アンリツブース:W13-52 ご来場の際は、インターフェックス公式サイトより来場登録をお願いします。 詳しくは、【関連リンク】よりご確認ください。 皆様のご来場を心よりお待ちしております。
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【最新特集号】先端技術論文公開中![アンリツテクニカルNo.100号]
この度アンリツは、技術論文誌『アンリツテクニカル』の第100号を発刊しました。 1957年に創刊された『アンリツテクニカル』(創刊時「安立テクニカル」)は、通信計測技術を中心とした最先端の技術論文を発信し続け、社内外の研究者・技術者と知見を共有する「知のプラットフォーム」として育まれてきました。 創刊号では短波受信機や方向探知機といった当時の最先端技術が取り上げられました。 この度の第100号でもその精神を受け継ぎ、6GやIOWNを見据えた高周波帯の通信技術、AIとセンシングを融合した食品・医薬品検査技術、グラフェンの応用による次世代デバイスの開発、さらにエネルギー制御分野における技術革新といった未来社会の基盤を支える最先端技術を紹介しています。 医薬品分野では、非破壊で成分量・クロスコンタミ・異物混入を全数検査し、品質向上に貢献する『世界初「透過型」NIR全数錠剤検査装置の開発 』の論文を掲載しております。 ご関心のある方は、是非【関連リンク】よりダウンロードください。
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当社は、無線通信実験が世界で最初に成功した1895年に誕生し、常に情報通信の最先端技術を追い求めるスペシャリストとして、挑戦の道を歩んできました。 コアコンピタンスである「はかる」技術をベースに、情報通信分野と食品・医薬品分野を中心に支えてまいりました。 これからもお客さまとともに、安全・安心で豊かなグローバル社会の発展に貢献してまいります。 【実績】 ●重量検査ソリューション(累計販売台数:95,000台以上*) ●異物検査ソリューション(累計販売台数:60,000台以上*) ●複合検査ソリューション(累計販売台数:15,000台以上*) ●データ管理ソリューション(累計販売台数:2,500台以上) ●製品出荷国 80カ国以上* *2023年3月末時点
















