【X線検査の基礎知識】シリンジの品質検査
シリンジの欠け、「外袋を開けるまで分からない」で良いのだろうか?
X線を被検査品に照射して得られる透過画像によって、不透明包材や製品内部の状態を検査する「X線検査機」。主に、異物検査や形状・欠品検査、かみ込み検査などに使用されています。 多様な用途を持つX線検査機は、「不透明包材内部のシリンジの欠け」も検出することができます。 X線検査機でシリンジの欠けを検知することで、医療現場で包材を開けた際にシリンジの欠けが発覚する…といった事態を未然に防ぐことができます。 ご関心のある方は是非一度、カタログをダウンロードください。 X線検査機は、20年以上の実績と技術力を持つ当社にお任せください。
基本情報
【用途】 ■商品の複合品質検査(欠品・異物・形状・かみ込み・枚数・気泡など) ■不透明包材の内部品質検査 ■錠剤、カプセル、貼付剤、フィルム製剤、チューブ製剤、スプレー剤、シリンジなど、さまざまな製品に対応 【実績】~20年以上の技術力と販売実績~ 累計販売台数:15,000台以上*(複合検査ソリューション全体) ■製品出荷国 80カ国以上*(PQA事業) ※2023年3月末時点 サンプルテストにて、X線検査機でどのような検査が可能か事前にご確認頂けます。 詳しくはお気軽にお問い合わせ下さい。
価格情報
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納期
型番・ブランド名
KXE7510DGEKE
用途/実績例
【用途】 ■商品の複合品質検査(欠品・異物・形状・かみ込み・枚数・気泡など) ■不透明包材の内部品質検査 【実績】 累計販売台数:15,000台以上*(複合検査ソリューション全体) ■製品出荷国 80カ国以上*(PQA事業) ※2023年3月末時点 サンプルテストにて、X線検査機でどのような検査が可能か事前にご確認頂けます。 詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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ラインアップ(1)
| 型番 | 概要 |
|---|---|
| KXE7510DGEKE | かみ込み対応機 |
カタログ(4)
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取り扱い会社
当社は、無線通信実験が世界で最初に成功した1895年に誕生し、常に情報通信の最先端技術を追い求めるスペシャリストとして、挑戦の道を歩んできました。 コアコンピタンスである「はかる」技術をベースに、情報通信分野と食品・医薬品分野を中心に支えてまいりました。 これからもお客さまとともに、安全・安心で豊かなグローバル社会の発展に貢献してまいります。 【実績】 ●重量検査ソリューション(累計販売台数:95,000台以上*) ●異物検査ソリューション(累計販売台数:60,000台以上*) ●複合検査ソリューション(累計販売台数:15,000台以上*) ●データ管理ソリューション(累計販売台数:2,500台以上) ●製品出荷国 80カ国以上* *2023年3月末時点




















































