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加工硬化を考慮した衝突解析支援ツール「HYCRASH」動作用PC

Ansys LS-DYNA 初期条件を自動生成!! 車両の設計変更に迅速に対応 「HYCRASH」動作PC

◆Ansys LS-DYNA 初期条件を自動生成:車両の設計変更に迅速に対応 衝突解析ではプレス成形材の初期条件である板厚と塑性ひずみを考慮しさらなる精度向上を目指しています。 プレス成形解析と衝突解析ではそれぞれの目的に応じたFEMメッシュが作成されるため、R部分のモデル化やメッシュサイズの違いなどから プレス成形シミュレーションの結果を衝突モデルにマッピングして利用する方法が一般的です。 一方でこの方法では、設計変更の際に解析モデルの変更や再度シミュレーションを行う時間が必要なため迅速に対応することはできません。 HYCRASHは衝突モデルそのものを利用して、Ansys LS-DYNA 初期条件を自動生成することでこの課題を解決! ◆衝突モデルデータを自動生成 解析精度と効率を向上  必要な入力データは衝突用解析モデルのみ プレス成形材のパート番号を指定するだけで、HYCRASHがそれら全てのパートに対して成形解析を実施し新たな衝突モデルデータを完全自動生成 衝突モデルデータには成形解析結果である板厚や塑性ひずみが初期条件として設定されているため、精度の良い衝突解析を行うことが可能

基本情報

アプライドオリジナルBTO   HYCRASH推奨PC 設計者CAE向け Be-Clia Type-TU2-7 カスタマイズモデル HYCRASH 推奨モデル(エントリークラス)スペック ■ OS:Windows 11Pro64bit ■CPU:intel Core Ultra 7 265 20C(P8+E12) 20T/P2.4-5.2GHz/L2:36MB/L3:30MB ■メモリ:32GB(16GB×2)DDR5-5600(PC5-44800) ■ストレージ:SSD 1TB (M.2 NVMe) ■ GPU:NVIDIA RTX A400 4GB-GDDR6 768コア ■ 電源:650W 80PLUS GOLD認証 ■ 保証:1年間センドバックハードウェア保証

価格帯

納期

型番・ブランド名

加工硬化を考慮した衝突モデルデータを完全自動作成 「HYCRASH」対応PC

用途/実績例

HYCRASHの優れた機能 大規模衝突解析用モデルを想定した実用的な機能を多数搭載 プレス工法の選択 プレス成形の工程(曲げ、フォーミング、深絞り)や形状(パイプ)を指定することで、実部品に即した板厚・塑性ひずみ分布を計算します。 成形条件に応じた追加設定が可能です。例えば深絞りモードでは、縦壁部を自動で検出し、ビードの影響を考慮したひずみ分布を調整できます。 パイプ形状への対応 閉断面部品に対応しており、シートパイプをはじめとするパイプ形状部品への適用が可能です。 また、板厚変化や相当塑性ひずみ、パイプ曲げ工法に応じて発生する断面形状の変化(図面からのズレ)を予測する機能も実装しており、再現精度が高いモデルも構築できます。

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