保存ソリューション『AZ PRESERVER』
培地置換のみで使用可能で、凍結を必要とせず、細胞へのダメージを抑えながら保存が可能!
『AZ PRESERVER』は、哺乳類細胞およびオルガノイドの 4℃保存を可能にする保存ソリューションです。 本製品は、ヒト脂肪由来MSCをプレートに播種し、約50%コンフルエントの 状態で各種保存液を用いて4℃保存した結果、市販保存液およびUW液と比較して、 より長期間にわたり細胞生存性を維持しました。 ヒトiPS細胞由来心筋細胞を4日間培養後、各種保存液で4℃保存した 試験においては、8日以上の保存が可能となりました。再培養後も 心筋細胞の拍動は正常に維持されております。 【特長】 ■冷蔵保存時の各種ストレスを低減し、高い保存性を実現 ■細胞・オルガノイドの培地を置換するだけで簡単に使用可能 ■血清およびタンパク質成分を含まない ■無菌試験により、細菌および真菌の混入がないことを確認済み ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
基本情報
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価格帯
納期
用途/実績例
【使用例】 ■凍結が難しい細胞・オルガノイドの短期保存・輸送 ■細胞シートの冷蔵保存 ■再生医療関連研究における細胞製品の輸送・一時保存 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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取り扱い会社
ビーエムジーは、京都大学 再生医科学研究所との長年にわたる強力な連携をベースに、医療分野の動向に適応した新規バイオマテリアル製品の開発に挑戦してきた研究開発型ベンチャー企業です。 創業以来、「より良い医療用バイオマテリアル製品の開発に取り組み、医療分野における革新的なソリューションを提供することにより、世界中の人々の健康に貢献する」という企業理念を実現するために、医用高分子分野にフォーカスし、3つの事業領域において、バイオマテリアル分野における技術の向上と人々の健康をサポートしています。





