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【FPD検査向け】6500万画素 CoaXPressエリアカメラ

高解像度・高速撮像でFPD検査の効率化に貢献

FPD検査業界では、高品質な製品を効率的に製造するために、微細な欠陥を高速かつ正確に検出することが求められます。特に、高精細化が進むFPDにおいては、微小な欠陥を見逃さないことが重要です。従来の検査方法では、検出精度や検査速度に限界があり、生産効率を低下させる要因となっていました。当社の6500万画素 CoaXPressエリアカメラは、高解像度と高速性を両立し、FPD検査における課題解決に貢献します。 【活用シーン】 ・FPD製造ラインにおける外観検査 ・FPDの欠陥検出 ・高解像度画像による詳細な検査 【導入の効果】 ・微細な欠陥を高精度に検出 ・検査時間の短縮 ・生産効率の向上

65M CXP-6/12×4Lane Model 

基本情報

【特長】 ・GpixelのCMOSセンサーGMAX3265を搭載し、CXP-12×4Lane接続で最大71fps出力 ・ファンレス設計により、冷却ファンやヒートシンクが不要 ・CXP-6×4レーンモデルとCXP-12×4レーンモデルを用意 ・レンズマウントはF/M42を用意 ・コネクタ出し方向は背面(ストレートモデル)と上面(アングルモデル)から選択可能 【当社の強み】 ・次世代キーデバイスを積極採用し、低消費電力・低発熱を実現 ・小型、放熱と量産性を高いバランスで実現する機構設計・生産技術 ・各種センサーの性能を引き出し、産業用品質を担保する電気設計 ・親会社BOPIXELの購買力・調達能力を生かしたコスト競争力 ・日本の緻密さ、繊細さと相まった高度な”ものづくり”

価格帯

納期

用途/実績例

半導体前工程/後工程外観検査・半導体部品最終外観検査・実装済基板外観検査・各種アライメントなど、半導体・エレクトロニクスを中心とした産業用画像処理

関連動画

ラインアップ(8)

型番 概要
BC-GM65M6X4H 65MP / mono / 35.5fps / CXP-6 / F/M42マウント / DINコネクタ / ストレートモデル
BC-GC65M6X4H 65MP / color / 35.5fps / CXP-6 / F/M42マウント / DINコネクタ / ストレートモデル
BC-GM65M6X4H-AN 65MP / mono / 35.5fps / CXP-6 / F/M42マウント / DINコネクタ / アングルモデル
BC-GC65M6X4H-AN 65MP / color / 35.5fps / CXP-6 / F/M42マウント / DINコネクタ / アングルモデル
BC-GM65M12X4 65MP / mono / 71fps / CXP-12 / F/M42マウント / MicroBNCコネクタ / ストレートモデル
BC-GC65M12X4 65MP / color / 71fps / CXP-12 / F/M42マウント / MicroBNCコネクタ / ストレートモデル
BC-GM65M12X4-AN 65MP / mono / 71fps / CXP-12 / F/M42マウント / MicroBNCコネクタ / アングルモデル
BC-GC65M12X4-AN 65MP / color / 71fps / CXP-12 / F/M42マウント / MicroBNCコネクタ / アングルモデル

【リーフレット】6500万画素 CoaXPressエリアスキャンカメラ|CXP6,4Lane

製品カタログ

【リーフレット】6500万画素 CoaXPressエリアスキャンカメラ|CXP12,4Lane

製品カタログ

【リーフレット】6500万画素 CoaXPressエリアスキャンカメラシリーズ

製品カタログ

マシンビジョンカメラ総合カタログ2024

総合カタログ

ジャパンボーピクセルが”CoaxPressカメラ”をお勧めする理由 (他インターフェース比較、熱優位性)

技術資料・事例集

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取り扱い会社

CoaXPress・CameraLinkを主とした、高速・高解像度・高信頼性のマシンビジョンカメラを設計・開発・製造・販売することをコアとしています。 弊社標準品開発から、お客様のご要望に応じた開発やカスタマイズも可能です。カメラの設計開発はすべて日本人のスタッフで行っており、日本基準の繊細かつ高信頼性を担保する設計・生産技術と、中国のダイナミックな行動力・スピードを融合して、競争力のある製品を提供しています。 ジャパンボーピクセルでは、大多数のカメラメーカーが採用しているFPGAではなく、Ultra Low Power FPGAをカメラメーカーとして初めて使いこなすことに成功。このUltra Low Power FPGAは、同クラスのFPGA比較で消費電力を50%以上削減する為、発熱源を根本から抑えることでカメラとしての消費電力・発熱も大幅に抑えることが可能になりました。こうした次世代のキーデバイスを積極採用することで、従来課題とされていた発熱に対して新たにアプローチをしています。