CameraLink エリアスキャンカメラシリーズ
高信頼性で広く普及しているインターフェースを採用したカメラシリーズ
マシンビジョンインターフェース「CameraLink」を採用したカメラシリーズ。シンプル・高信頼性で幅広く普及しているインターフェースです。 グローバルシャッターCMOSセンサー、SONY Pregius 2nd Gen を採用し、高画質・高感度・高fpsを実現。低消費電力・低発熱且つ、高い放熱性を実現した小型・高信頼性設計で、カメラ筐体上面・底面に取り付け用タップも装備しており設置位置や条件に困りません。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。 デモ機の貸出も行っております。
基本情報
【特長】 ■3.2M/5M/8.9M/12.3M 各モノクロ/カラーから選択可能 ■SONY社製 Pregius2nd を採用 高感度・低ノイズの画像取得が可能です。 ■グローバルシャッター ■高画素・高fpsを安定して取り込む際に最適 ■上面・底面に取り付け用タップを用意
価格帯
納期
用途/実績例
【アプリケーション】 ■半導体前工程外観検査 ■半導体後工程外観検査 ■半導体部品最終外観検査 ■実装済基板外観検査 ■各種アライメント ◆新しい選択肢で熱問題を解決 ジャパンボーピクセルは「Ultra Low Power FPGA」をカメラメーカーとして初めて使いこなすことに成功。 「発熱源を根本から抑える」ことでカメラとしての消費電力・発熱を大幅に抑えることを実現しました。 ◆下記URLより【ホワイトペーパー】がダウンロードできます! ↓↓↓ 【ホワイトペーパー】高速伝送インターフェース CoaXPress https://mono.ipros.com/product/detail/2001623884/ 【解説資料】カメラリンクからCoaXPressへの移行イメージ https://mono.ipros.com/product/detail/2001554579/
ラインアップ(8)
| 型番 | 概要 |
|---|---|
| BC-SM3MCL | 3.2M (IMX252)、mono、216.2fps、Cマウント、PoCL、SDRコネクタ×2 |
| BC-SC3MCL | 3.2M (IMX252)、color、216.2fps、Cマウント、PoCL、SDRコネクタ×2 |
| BC-SM5MCL | 5M (IMX250)、mono、161.9fps、Cマウント、PoCL、SDRコネクタ×2 |
| BC-SC5MCL | 5M (IMX250)、color、161.9fps、Cマウント、PoCL、SDRコネクタ×2 |
| BC-SM9MCL | 8.9M (IMX255)、mono、91.47fps、Cマウント、PoCL、SDRコネクタ×2 |
| BC-SC9MCL | 8.9M (IMX255)、color、91.47fps、Cマウント、PoCL、SDRコネクタ×2 |
| BC-SM12MCL | 12.3M (IMX253)、mono、66.6fps、Cマウント、PoCL、SDRコネクタ×2 |
| BC-SC12MCL | 12.3M (IMX253)、color、66.6fps、Cマウント、PoCL、SDRコネクタ×2 |
カタログ(2)
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取り扱い会社
CoaXPress・CameraLinkを主とした、高速・高解像度・高信頼性のマシンビジョンカメラを設計・開発・製造・販売することをコアとしています。 弊社標準品開発から、お客様のご要望に応じた開発やカスタマイズも可能です。カメラの設計開発はすべて日本人のスタッフで行っており、日本基準の繊細かつ高信頼性を担保する設計・生産技術と、中国のダイナミックな行動力・スピードを融合して、競争力のある製品を提供しています。 ジャパンボーピクセルでは、大多数のカメラメーカーが採用しているFPGAではなく、Ultra Low Power FPGAをカメラメーカーとして初めて使いこなすことに成功。このUltra Low Power FPGAは、同クラスのFPGA比較で消費電力を50%以上削減する為、発熱源を根本から抑えることでカメラとしての消費電力・発熱も大幅に抑えることが可能になりました。こうした次世代のキーデバイスを積極採用することで、従来課題とされていた発熱に対して新たにアプローチをしています。



































