GEHRING / シリンダーブロック溶射前レーザー粗面加工機
溶射ボアの粗面加工に最適、レーザー粗面加工機
粗面加工(レーザーラフニング)は、エンジンボア内にレーザーで粗面加工を行う設備です。 これは溶射加工するために母材と溶射剤の密着力を高めるために行われます。 レーザーによりボア内表面に特殊なプロファイル形状を作ることで、従来の機械式粗面加工と比較し、高い密着力を作り出すだけでなく、粗面加工プロファイルの深さを浅くすることが可能です。 これにより、溶射加工のサイクルタイムを削減するだけでなく、使用する溶射素材量も大幅に低減します。 【特長】 ■設備を2軸構成にすることにより、#1ボアと#3ボア、#2ボアと#4ボアの同時加工をすることも可能です。
基本情報
【仕様】 粗面加工後精度※ 粗さ:Rz30-80µm Rpc(c=10µm):9-11peaks/mm プロファイル傾斜角度:-30° ※ファインボーリング後以下の条件の場合 粗さ:Rz12-20µm 直径公差:+/-0.01mm
価格帯
納期
型番・ブランド名
Laser Roughening
用途/実績例
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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カタログ(2)
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JIMTOF2026に出展いたします
謹啓 貴社ますますご繁栄のこととお慶び申し上げます。 平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。 今般、頭書JIMTOF2026に出展いたします。 航空・発電分野と自動車分野にフォーカスし、 航空機エンジン部品や発電設備の難削材・高精度加工、 EV化や次世代モビリティに対応した生産効率化技術など、 最新技術を展示します。 何卒、展示小間へのご来駕の上、ご高覧賜りますようご案内申し上げます。
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第18回 オートモーティブ ワールド-クルマの先端技術展-に出展いたします。
謹啓 貴社ますますご繁栄のこととお慶び申し上げます。 平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。 今般、頭書オートモーティブワールド2026に出展いたします。 ・ドイツGehring社製「ヘアピン式ステーター製造ライン」 EV向けステータ部品の製造ラインに使用される一連の製造技術を紹介いたします。 ヘアピン式ステータの完成品をサンプル展示し、WAFIOS社とのコラボ動画では、ピン生産、組立、ピン拡張・曲げ、溶接、含侵や、パウダーコーティング工程など、一連の製造工程をご覧いただけます。 また、同ブース内ではホーニングツールやレーザーラフニングのサンプルも展示いたします。 ドイツの Gehring社とWAFIOS 社は、ヘアピン式ステータの製造ラインをターンキーで提供することを目的に、2021年4月より協力関係となりました。 今回の出展ではGehring社の代理店である弊社と、WAFIOS社の代理店であるCORRENS社による共同出展としてご紹介させていただきます。
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当社は1953年に創業しました。創業以来、主に欧米諸国から工作機械、測定機器、鍛圧機械などを輸入販売し、日本の産業の近代化や工業化に貢献してきました。 私たちの歴史は、日本のものづくりと密接に関わっています。 先輩たちの努力により、汗と努力で数々の困難を乗り越え、日本の産業界を支えてきました。それは私たちの誇りであり、今も私たちの日々の事業活動に引き継がれています。 私たちは、ものづくりの企画や設計から最新機器の情報まで、専門知識を持ったスペシャリストがお客様に最適な製品を提案し、お客様をサポートします。 今後も、ご支援とご愛顧をいただけますようお願い申し上げます。





