大和合成株式会社 公式サイト

2色成形のご案内

異樹脂・異色を一体成形。接着・組立レスでコスト削減|2色成形の受託加工

大和合成株式会社は、2色成形による異樹脂・異色の一体成形品を受託製造しています。 2種類の樹脂を同一工程で一体成形するため、接着・組立・二次加工が不要。 部品点数を削減し、組立ズレや段差のない高品質な外観部品を実現します。 品質要求の厳しい医療機器筐体(血糖値測定器トップケース/AS樹脂×ABS樹脂)での量産実績があり、 意匠性・質感の異なる2部材を高精度な境界で1部品に仕上げるノウハウを有しています。 成形はベトナム工場(ホーチミン)に設置した住友重機械工業製 SE230HS-CI(型締力230t)にて3交代・24時間稼働で対応。 ゲートカットからトレイパッキングまで一貫内製し、そのまま納品可能な状態で出荷できるため、量産の安定供給とトータルコスト削減を同時に実現します。 「組立工程をなくしたい」「異材質の一体部品でコストを下げたい」というお客様は、図面・サンプル部品をお送りください。成形可否と概算コストを迅速にご回答します。

基本情報

成形方式:2色成形による異樹脂・異色の一体成形 成形機:住友重機械工業製 SE230HS-CI(型締力230t) 成形場所:大和合成ベトナム工場(ホーチミン)

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用途/実績例

【量産実績】血糖値測定器 トップケース(医療機器) 外観カバー部(AS樹脂)と操作リング部(ABS樹脂)を同一工程で一体成形。 後工程の組立を排除し、意匠性・質感の異なる2部材を高精度な境界で1部品として実現。 【こんな用途・課題に】 ・筐体やカバー類の組立・接着工程をなくしてコストを下げたい ・異なる質感(光沢×シボ、硬質×軟質風の意匠)を1部品で表現したい ・2部品の嵌合ズレ・段差・隙間による外観不良をなくしたい ・海外生産でコスト競争力を確保しつつ、日本品質の管理体制を求めている

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取り扱い会社

大和合成株式会社は、熱可塑性樹脂と熱硬化性樹脂の両方を扱える数少ない中小企業として、プラスチック部品の製造を行っています。国内外に6箇所の製造拠点を持ち、大阪をマザー拠点として国内は宮崎、海外ではベトナムのハノイとホーチミン、ビンズオンに工場を展開し、安定的でスムーズな製品提供を行っています。 大阪本社では、開発から試作、評価、そして量産準備までの一連のプロセスを担当し、その後の量産段階は宮崎工場やホーチミン工場で行っています。特に、自動車、配線機器、電気電子機器などに使用される精密小型部品を得意としており、熱可塑性樹脂・熱硬化性樹脂のいずれにも対応可能です。 手がける製品は一見目立たない小型部品が中心ですが、最先端の機器に不可欠な重要パーツとして、社会の基盤を支えています。「プラスチックの可能性を追求する」という理念のもと、技術革新と品質向上に挑み続けています。