発電機電源で132kW破砕機を安定始動!特殊コンドルファ始動器
電気が来ていない採石場でも安心。始動電流を直入れの約半分に抑え、電圧降下を防いで発電機電源による重量機械の安定始動を実現します。
自走式ジョークラッシャなどの大型破砕機は電気のきていない採石場等で稼働し、電源は機械に載せた発電機に限られます。 132kW・440Vのモータを直入れすると、始動電流は約2,900Aになり、発電機の電圧が大きく下がります。 この事例では、Vスターにこの機械専用の特殊タップを設計・製作して対応し、始動電流を直入れの約半分に抑えました。 納入後に現地で発電機を電源として始動を実測し、約8〜9秒で始動することを確かめています。 破砕機・ミキサ・コンベヤなど、始動の重さが分からない機械や、発電機しか電源がない現場の始動をご相談ください。 【導入事例の概要】 商用電源のない採石場で稼働する自走式ジョークラッシャでの活用事例 ■課題・お困りごと:搭載発電機だけで132kWモータを始動したいが、直入れでは約2,900Aの電流による大幅な電圧降下の恐れがあった ■対応:特殊コンドルファ始動器「Vスター」に機械専用の特殊タップを設計・製作して適用 ■導入効果:始動電流を直入れの約半分(最大約1,350A)に抑え、発電機電源にて約8〜9秒で安定始動を達成
基本情報
【特殊コンドルファ始動方式について】 河川ポンプ施設技術協会発行の「揚排水ポンプ設備技術基準・同解説」、 日本下水道事業団様の「設計仕様書」、 農林水産省の「土地改良事業計画設計基準および運用・解説「ポンプ場」等に掲載されています。 ※ご利用条件に合わせて可能な限り必要最小限の電力容量で始動できる駆動システムを提供いたします。 詳しくは資料をご覧ください。お問い合わせもお気軽にどうぞ。
価格帯
納期
用途/実績例
※ご利用条件に合わせて可能な限り必要最小限の電力容量で始動できる駆動システムを提供いたします。 詳しくは資料をご覧ください。お問い合わせもお気軽にどうぞ。
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取り扱い会社
停止しているモータと機械を起動したときに発生するさまざまなトラブルについて、始動方法を見直すことによって解決できることを提案し、始動器(ソフトスタータ)を研究・開発・製造している日本で唯一の始動器専門メーカです。 電源側の電圧降下防止対策としてまた、自家用発電装置の小容量化のために、あるいは、機械側の起動時ストレスによる破損防止対策、トルク不足による起動渋滞の回避策として、また、多頻度繰り返し起動による省エネ対策の手段として、それぞれの状況に応じた機種を用意いたしました。 さらに、現行製品ラインナップでは解決が困難な状況であっても、その特性に最適な始動器を都度、エンジニアリング作業の上で開発設計製作することで問題解決を図ります。 ご相談をお寄せください、始動器を販売するだけでなく、ベストな方法を提案いたします。














