エルコメーター株式会社 公式サイト

【家具向け】鉛筆硬度試験機 H501

家具の塗膜硬度を評価し、キズ付きやすさを数値化

家具業界では、製品の品質を保証するために、塗膜の耐衝撃性が重要です。 特に、日常的な使用におけるキズや摩耗に対する強さは、製品の耐久性や美観を左右します。 塗膜の硬度を正確に評価することは、品質管理、開発、受入検査において不可欠です。 鉛筆硬度試験機『H501』は塗膜表面の硬さ(耐スクラッチ性)を評価するための試験機です。 【活用シーン】 ・家具製造における品質管理 ・塗料メーカーでの性能評価 ・製品開発におけるキズ付きやすさの評価 【導入の効果】 ・塗膜の耐傷性を数値化し、客観的な評価が可能 ・品質管理の精度向上 ・製品の耐久性向上に貢献

関連リンク - https://www.elcometer.com/ja/elcometer-501.html

基本情報

【特長】 ・鉛筆硬度試験(Wolff-Wilborn法)に対応 ・45°固定、7.5N一定荷重で測定 ・6B~6Hの鉛筆硬度を評価 ・試験前処理から測定まで一貫して実施可能 ・再現性の高い試験を実現 【当社の強み】 Elcometer(エルコメーター)は、多種多様な業種・分野における検査・測定機器の設計・製造販売を手がけるグローバルリーダーです。 Elcometer社製品の輸入・販売を中心に、塗装・防食・造船・橋梁関連の検査・測定機器分野における技術提供を行っています。 グローバル基準に基づく計測ソリューションを日本市場へ展開し、現場の品質保証・技術革新を支えるパートナーとして活動しています。 国内拠点として、ユーザーサポート・校正・技術相談などのアフターサービス体制を整備し、確かな品質と迅速な対応でお客様の信頼に応えています。

価格帯

1万円 ~ 10万円

納期

~ 1週間

型番・ブランド名

エルコメーター 501

用途/実績例

塗膜の硬さ評価が求められる多様な分野で活用されます。 自動車塗装や家電・金属製品の外装塗装では、表面のキズ付きやすさが外観品質や製品寿命に直結するため、硬度評価は重要な検査項目です。 また、建築塗装やコイルコーティング、粉体塗装などでも、塗膜の硬化状態や耐摩耗性の確認として使用されます。 開発段階では塗料配合や焼付条件の違いによる性能比較、量産工程ではロット間の品質ばらつき確認、さらには受入検査や第三者検査にも対応可能です。 シンプルな試験方法でありながら、塗膜性能を迅速に判断できる指標として、多くの業界で標準的に採用されています。

ラインアップ(18)

型番 概要
H501----1 501 鉛筆引っかき試験機 【内用品】鉛筆引っかき試験機本体、鉛筆セット(14本入り、硬さ6B~6H)、取付台、鉛筆削り2個、研磨紙、収納ケース、取扱説明書
T99923039 FABER-CASTELL 鉛筆14本入りセット(6B~6H)
T99923042-1 FABER-CASTELL 鉛筆12本(6B)
T99923042-2 FABER-CASTELL 鉛筆12本(5B)
T99923042-3 FABER-CASTELL 鉛筆12本(4B)
T99923042-4 FABER-CASTELL 鉛筆12本(3B)
T99923042-5 FABER-CASTELL 鉛筆12本(2B)
T99923042-6 FABER-CASTELL 鉛筆12本(B)
T99923042-7 FABER-CASTELL 鉛筆12本(HB)
T99923042-8 FABER-CASTELL 鉛筆12本(F)
T99923042-9 FABER-CASTELL 鉛筆12本(H)
T99923042-10 FABER-CASTELL 鉛筆12本(2H)
T99923042-11 FABER-CASTELL 鉛筆12本(3H)
T99923042-12 FABER-CASTELL 鉛筆12本(4H)
T99923042-13 FABER-CASTELL 鉛筆12本(5H)
T99923042-14 FABER-CASTELL 鉛筆12本(6H)
T99923040-1 鉛筆削り(6H~2B)
T99923040-1 鉛筆削り(3H~6B)

おすすめ製品

取り扱い会社

英国、欧州に最先端の生産設備と精鋭の開発エンジニアで構成される専門チームを擁するElcometerは、 塗膜検査、コンクリート検査、金属探査分野の第一人者として業界をリードしてきました。 世界的に定評のあるElcometerの製品は、英国、米国、シンガポール、オランダ、フランス、ドイツの販売拠点、 ならびに世界各国の販売代理店を通じ、あらゆる地域でお求めいただけます。