【金属加工向け】円錐マンドレル屈曲試験器 K1510
塗膜の柔軟性を評価し、成形加工時の割れ・剥離を抑制
金属加工業界では製品の成形加工における塗膜の耐久性が重要です。 曲げ、絞り、その他の成形プロセスにおいて、塗膜が割れたり剥離したりすると、製品の外観不良や 性能低下につながります。 円錐マンドレル屈曲試験器『K1510』は塗膜の柔軟性と密着性を評価することで、これらの問題を未然に防ぎ、 高品質な製品製造を支援します。 【活用シーン】 ・塗装鋼板、アルミ、コイル材などの成形加工における塗膜評価 ・塗料メーカーでの開発評価 ・製造現場での品質管理 ・受入検査 【導入の効果】 ・成形加工時の塗膜割れ・剥離リスクの低減 ・製品の品質向上 ・不良品の削減によるコスト削減 ・効率的な塗膜評価による開発期間の短縮
基本情報
【特長】 ・1回の試験で複数の曲げ半径を連続評価可能 ・塗膜の柔軟性・密着性を視覚的に判定 ・堅牢な金属製フレーム構造 ・手動レバー操作による一定速度での曲げ試験 ・試験片固定クランプ付き 【当社の強み】 Elcometer(エルコメーター)は、多種多様な業種・分野における検査・測定機器の設計・製造販売を手がけるグローバルリーダーです。 Elcometer社製品の輸入・販売を中心に、塗装・防食・造船・橋梁関連の検査・測定機器分野における技術提供を行っています。 グローバル基準に基づく計測ソリューションを日本市場へ展開し、現場の品質保証・技術革新を支えるパートナーとして活動しています。 国内拠点として、ユーザーサポート・校正・技術相談などのアフターサービス体制を整備し、確かな品質と迅速な対応でお客様の信頼に応えています。
価格帯
納期
型番・ブランド名
エルコメーター 1510
用途/実績例
塗膜の柔軟性や密着性が重要となるさまざまな分野で活用されます。 例えば、金属板や鋼材に塗装を施す自動車部品、家電外装、建材、コイルコーティングなどでは、加工時の曲げや変形に対して 塗膜が追従できるかが重要な評価項目です。 本試験機を用いることで、成形加工時に発生する塗膜の割れや剥離リスクを事前に把握可能です。 また、塗料の配合開発や焼付条件の最適化、塗装工程の品質確認にも有効。 新規材料の評価やロット間の品質比較、第三者検査にも対応でき、製品信頼性の向上と不具合の未然防止に貢献します。
関連動画
ラインアップ(1)
| 型番 | 概要 |
|---|---|
| K0001510M001 | 1510円錐マンドレル屈曲試験機本体、取扱説明書 |
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取り扱い会社
英国、欧州に最先端の生産設備と精鋭の開発エンジニアで構成される専門チームを擁するElcometerは、 塗膜検査、コンクリート検査、金属探査分野の第一人者として業界をリードしてきました。 世界的に定評のあるElcometerの製品は、英国、米国、シンガポール、オランダ、フランス、ドイツの販売拠点、 ならびに世界各国の販売代理店を通じ、あらゆる地域でお求めいただけます。





























