EPLAN株式会社 公式サイト

3D電気設計CAD Eplan Electric P8

電気設計CADにとどまらない。電気設計に特化した唯一無二のソフトウェア

EPLAN Electric P8はプラントや機械設備装置・制御盤などの電気設計の効率化に特化した3D電気設計CADソリューションです。 電気設計を標準化し、設計作業、帳票類作成、設計データの管理を容易にします。 一般的な汎用CADを使って回路図を作成した場合、自分でシンボルを準備する、シンボル間の結線を手で引く、部品表を別のソフトにコピーペーストして作成するという「手作業」が多く発生します。手作業が多ければ多いほど、ミスが発生する確率も上がり、付随して手戻りも増えます。 電気設計者が手作業でしていた作業をソフトウェアが代わりにすることで設計業務をラクにしようというのがEPLANの総合電気設計CADです。また、設計に使用した部品データや回路図など、設計データをデータベースで一元管理しているので、設計変更の対応もスムーズに行えるというメリットがあります。

Electric P8 製品ページ

基本情報

Electric P8 機能一例 ● 配線の自動接続:シンボルを配置すると、シンボル間の配線が自動で接続されます。シンボルを移動・コピーしても同様に配線が自動修正されます。1本1本線を書く必要はありません。 ●マクロ機能:よく使う回路図の組み合わせをテーブル化。回路図の作成効率を大幅の向上させます。 ●クロスリファレンス機能:リレーと接点との間の相互参照や配線のFrom-To接続など、クリックすると該当の場所にジャンプできます。 ●図面のエラーチェック:部品の不足、重複ナンバリングなど図面の不整合とチェックしてエラーの箇所を表示します。 ●データベースでの部品管理:設計に必要な部品情報をData Portal情報と共に、データベースで管理します。 ●翻訳機能:20か国語に一括翻訳が可能。図面に複数の言語を並べて表示することも可能です。

価格帯

納期

型番・ブランド名

EPLAN

用途/実績例

EPLAN導入事例サイト参照

詳細情報

関連動画

この製品に関するニュース(1)

おすすめ製品

取り扱い会社

Eplanは、電気設計から制御盤製造までのエンジニアリングプロセスをデータでつなぐソフトウェアを販売しています。 1984年にドイツで設立され、現在は世界50か国以上で事業を展開。 世界77,400社、52.5万人以上のユーザーに利用されています。自動車、機械・装置、制御盤、エネルギー、プロセス産業など、幅広い業界でEplanのソリューションが活用されています。 代表的な電気設計CAD「Eplan Electric P8」では、回路図を作成するだけでなく、部品情報や接続情報などを設計データとして一元的に管理。 設計の標準化・自動化や設計資産の再利用、さらに製造工程や他システムとのデータ連携へと活用を広げることができます。 電気設計を中心としたエンジニアリングデータをつなぎ、設計から製造まで一貫して活用できるエンジニアリングプラットフォームを提供することで、 製造業のエンジニアリングプロセス全体の効率化をサポートします。