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制御盤配線作業をデジタル指示 Smart Production

制御盤製造工程における直感的な部品組付と配線作業

Eplan Smart Productionは、制御盤づくりをデジタルでサポートします。 部品の組付けや配線作業を、チェックリストに沿って一つずつガイド表示しながら進められるので、誰でも迷わず作業できます。制御盤の3Dモデルを使うことで、手順がよりわかりやすく、直感的に作業できるのも特徴です。 作業に必要な情報はすべてSmart Production上で確認できるため、これまでのように紙図面やリストを探す手間がなくなります。3Dデータを見ながら作業指示を確認できるので、新人のトレーニングや引継ぎにも便利です。 また、作業の進み具合はダッシュボードでリアルタイムに確認でき、生産の進捗を常に把握できます。

基本情報

デジタルデータを活用した部品組付と配線作業 ■作業に必要な情報をわかりやすく表示 Smart Productionは、DINレールやケーブルダクトの取り付けから、部品の組付け・配線までをサポートします。 制御盤の3Dモデルを見ながら、各部品の配置や接続、電線ルートを直感的に確認できるので、迷うことなく作業を進められます。 ■作業状況の見える化 EPLAN Smart Productionでは、部品や配線の進捗をひと目で把握できます。 未作業の部品は赤、完了したものは緑で表示されるため、どこまで進んでいるかがすぐにわかります。 コメント機能もあり、作業者が配線経路などについて質問を入力すると設計部門へ送信されます。設計と製造がリアルタイムで連携し、スムーズに作業を進められます。

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納期

型番・ブランド名

EPLAN

用途/実績例

Eplan導入事例紹介WEBページをご参照ください。 https://blog.eplanjapan.co.jp/user-reports

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型番 概要
Eplan Smart Production
Eplan Smart Mounting
Eplan Smart Wiring

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Eplanは、電気設計から制御盤製造までのエンジニアリングプロセスをデータでつなぐソフトウェアを販売しています。 1984年にドイツで設立され、現在は世界50か国以上で事業を展開。 世界77,400社、52.5万人以上のユーザーに利用されています。自動車、機械・装置、制御盤、エネルギー、プロセス産業など、幅広い業界でEplanのソリューションが活用されています。 代表的な電気設計CAD「Eplan Electric P8」では、回路図を作成するだけでなく、部品情報や接続情報などを設計データとして一元的に管理。 設計の標準化・自動化や設計資産の再利用、さらに製造工程や他システムとのデータ連携へと活用を広げることができます。 電気設計を中心としたエンジニアリングデータをつなぎ、設計から製造まで一貫して活用できるエンジニアリングプラットフォームを提供することで、 製造業のエンジニアリングプロセス全体の効率化をサポートします。