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産業機器向けスリムパワーリレーFTR-MYシリーズのソケット対応形を発売
FTR-MYシリーズは5A, 30VDC/250VACのスリムパワーリレーで、PLCをはじめとする産業機器に長年ご採用いただいています。従来は基板へのはんだ付けタイプのみでしたが、今般ソケット対応形をラインナップに加えました。 ソケット対応形FTR-MYWA024Eは、市販のソケットに差し込んで使用します。リレーの寿命や故障時にプリント基板はそのままでリレーのみを交換できます。 リレーの側面にガ…
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高容量パワーリレーFTR-R1シリーズ(太陽光発電設備用)のエンジニアリング・サンプルのご提供を開始します
FCLコンポーネントは、高容量パワーリレーFTR-R1シリーズのエンジニアリング・サンプルのご提供を開始します。 パワーコンディショナー(PCS)のインバーター産業機器のインバーター、無停電電源装置(UPS)、EV充電ソリューション、各種制御回路システムなどにお使いいただけます。 FTR-R1シリーズは、接点容量270A、1,000VACのFTR-R1と 320A、1,000VACのFTR-R1Aの2タイプをラインナップし、両タイプとも、欧州太陽光発電規格VDE0126に準拠した4.1mmの接点ギャップを確保しています。また、コイル定格電流での始動から保持電流へ移行することにより、使用時の消費電力を抑えることができます。 多くのインバーター用リレーと異なり、FTR-R1シリーズは、当社独自設計によりヒートシンクを使用せずに放熱性能を高めています。これにより、リレーの小形化を実現するとともに、外部から侵入したゴミやホコリ等でヒートシンク間がショートし発火する危険を防止します。 現在エンジニアリング・サンプルのご要望を承っています。詳細はお問い合わせください。 量産:未定(後日発表)
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FCLコンポーネントグループはカーボンニュートラル達成に向けた 2025年度中間報告を発行
FCLコンポーネントグループは、「環境を大切に、より良い企業活動を行うこと」を理念に掲げ、事業活動に伴い当社グループの工場・事業所から排出される温室効果ガスの削減に努めています。2024年には地球規模の課題である地球温暖化への取り組みとしてカーボンニュートラル宣言を策定し、以下の目標を掲げました。 2030年度:当グループにおける温室効果ガス排出量を2013年度比46%削減 2050年度:カーボンニュートラル達成 今般、初年度における当社の活動結果を取りまとめ、中間報告書を作成しました。 温室効果ガス排出量は、基準年度である2013年度比約30%の削減を達成し、2030年度目標に向け、確実に歩を進めています。 活動の詳細は当社ウェブサイトより「FCLコンポーネントグループ カーボンニュートラル宣言 FY2025 中間報告」をご覧ください。
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FCLコンポーネントグループの2025年度環境報告書を発行しました
FCLコンポーネントグループは、1998年より「環境を大切に、より良い企業活動を行うこと」の理念の下、環境負荷の低減活動を継続して実施しています。昨年度はカーボンニュートラル宣言を行い、2050年度までに温室効果ガスの排出量を実質ゼロにするという目標を掲げ、具体的な行動を開始しました。 製品開発においては、製品や製造工程の環境負荷低減にとどまらず、お客様の環境負荷低減やカーボンニュートラル推進に役に立つ製品開発を推進しています。たとえばZEHやEV/PHVなどのグリーン市場向け高容量直流負荷開閉リレー、スマートハウス向け無線モジュール、大規模ネットワーク構築用メッシュユニット等があります。これらを含む全ての製品は、ライフサイクル全体を通じて製造時のエネルギー効率・資源効率の向上や、製品含有化学物質に関する法規制の順守を徹底しています。 2025年度環境報告書では、昨年度の環境活動報告と2025年度から2027年度の中期環境目標を記載しています。また、エネルギー使用効率改善策として、グループ会社の長野FCLコンポーネントにおけるLED照明化と空調機除電による消費電力削減の取り組みをご紹介しています。
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FCLコンポーネントのラッチングリレーのご紹介
ラッチングリレーは、リレー接点駆動時にセット側コイルに50~100ms程度のパルス電圧を加えるだけで接点を保持することが可能で、開閉頻度の少ない回路で消費エネルギーを下げることに役立ちます。 待機電力カット(複写機、エアコン他)、常時連続通電用途(電力機器用他)、暗電流カット(車載機器他)といった用途で使用され、エネルギー効率が重視される現代の設計に低発熱化や省エネといった形で貢献します。 FCLコンポーネントでは、信号用リレー(FTR-B3,FTR-B4他)やパワーリレー(FTR-K1L ,JSL 他)、車載リレー(FBR51L,FTR-V1)で、ラッチングリレーのラインナップがございます。
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IATF16949認証工場製造の車載充電器用リレーFTR-K1-AMを発売
FCLコンポーネント株式会社(本社:東京都品川区、代表執行役社長:小松 健次)は電動自動車の車載充電器に適した20A通電の車載電装用パワーリレーFTR-K1-AMシリーズの販売を開始いたします。 FTR-K1-AMシリーズは、自動車産業に特化した品質マネジメントシステムIATF16949認証を取得した日本国内工場で製造されます。IATF16949は世界の多くの自動車メーカーが調達基準として採用しており、自動車用デバイスメーカーは、この規格の下で製造されたFTR-K1-AMを使用することにより、部品レベルから一定の水準を保つことができます。 FTR-K1-AMは、EV/PHV車載充電器の普通充電ACラインの要求を満たす20A-277VAC通電に対応しています。使用周囲温度は105℃の高温まで対応しており、UL絶縁クラスF種取得の絶縁材料と難燃性UL94V-0のプラスチックを使用しています。高さ15.7mm、実装面積368mm2のスルーホール形プリント基板実装リレーで、保護構造はフラックスフリーとプラスチックシールの2タイプをご用意しています。
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高速/低速印字対応の医療機器向けサーマルプリンタ製品のご紹介
高速/低速印字対応の医療機器向けのサーマルプリンタ製品をご紹介します。 【FTP-60EMCL100シリーズ】 医療機器向けのサーマルプリンタメカニズムで、A5サイズ(6インチ)とA4サイズ(8インチ)に対応しています。印字速度は高速印字(最大100mm/秒)から低速印字(最小10mm/分)まで幅広く対応可能です。特に心電図を始めとする波形印刷に適しており、広い印刷幅と超低速印刷が特長です。 【FTP-62EDSL200シリーズ】 FTP-60EMCL100シリーズ用のインターフェースボードで、波形印刷ではビットイメージを使用しますが、点の数が増えると発熱量や消費電流が上がることが課題でした。FTP-62EDSL200シリーズは最大16分割での印刷が可能で、発熱量や消費電流を抑制し、お客様装置の電源負担も軽減します。 当社のサーマルプリンタ製品は、医療機器の印刷性能を最大限に引き出します。 詳細などお気軽にお問い合わせください。
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タブ端子付きねじ止め式車載電装用リレーFTR-E1Jを発売
FCLコンポーネント株式会社(本社:東京都品川区、代表執行役社長:竹田芳浩)は電動車両のプリチャージや太陽光発電システムなどに適した20Aのタブ端子付きねじ止め式の車載電装用リレーFTR-E1Jシリーズの販売を開始いたします。 FCLコンポーネントのFTR-E1Jシリーズリレーは、ねじ止めによる実装タイプで、プリント基板を使用しない用途に適しています。 FTR-E1Jシリーズは#250タブ端子を搭載し、20A 800VDCまたは10A 1,000VDCの高電圧直流開閉が可能でありながら、900mWの低コイル消費電力を実現しています。 従来のプリント基板実装型FTR-E1シリーズ同様、接点側に極性がないため、充電/放電の両方の回路に対応します。 また、本リレーには水素ガスを使用していませんので、爆発のリスクがなく安全にご使用いただけます。 HEV、PHEV、FCV、EV等電動車両のプリチャージのほか、PTCヒーター制御、急速充電スタンド、太陽光発電設備、産業設備、ハイブリッド建機、蓄電池システム、Vehicle to home (V2H)など、幅広い用途に適しています。