ニュース一覧
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高容量パワーリレーFTR-R1シリーズのエンジニアリング・サンプルのご提供を開始します
FCLコンポーネントは、高容量パワーリレーFTR-R1シリーズのエンジニアリング・サンプルのご提供を開始します。 パワーコンディショナー(PCS)のインバーター産業機器のインバーター、無停電電源装置(UPS)、EV充電ソリューション、各種制御回路システムなどにお使いいただけます。 FTR-R1シリーズは、接点容量270A、1,000VACのFTR-R1と 320A、1,000VACのFTR-R1Aの2タイプをラインナップし、両タイプとも、欧州太陽光発電規格VDE0126に準拠した4.1mmの接点ギャップを確保しています。また、コイル定格電流での始動から保持電流へ移行することにより、使用時の消費電力を抑えることができます。 多くのインバーター用リレーと異なり、FTR-R1シリーズは、当社独自設計によりヒートシンクを使用せずに放熱性能を高めています。これにより、リレーの小形化を実現するとともに、外部から侵入したゴミやホコリ等でヒートシンク間がショートし発火する危険を防止します。 現在エンジニアリング・サンプルのご要望を承っています。詳細はお問い合わせください。 量産:未定(後日発表)
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FCLコンポーネントグループはカーボンニュートラル達成に向けた 2025年度中間報告を発行
FCLコンポーネントグループは、「環境を大切に、より良い企業活動を行うこと」を理念に掲げ、事業活動に伴い当社グループの工場・事業所から排出される温室効果ガスの削減に努めています。2024年には地球規模の課題である地球温暖化への取り組みとしてカーボンニュートラル宣言を策定し、以下の目標を掲げました。 2030年度:当グループにおける温室効果ガス排出量を2013年度比46%削減 2050年度:カーボンニュートラル達成 今般、初年度における当社の活動結果を取りまとめ、中間報告書を作成しました。 温室効果ガス排出量は、基準年度である2013年度比約30%の削減を達成し、2030年度目標に向け、確実に歩を進めています。 活動の詳細は当社ウェブサイトより「FCLコンポーネントグループ カーボンニュートラル宣言 FY2025 中間報告」をご覧ください。
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トップオープン構造の2~3インチ用紙対応サーマルプリンタメカニズム FTP-63KMCL304-Rを発売します
FCLコンポーネントは、トップオープン構造でパーツ交換が可能な24V駆動2~3インチ用紙対応のサーマルプリンタメカニズムFTP-63KMCL304-Rの販売を開始いたします。 KIOSK/セルフターミナル向けサーマルプリンタ市場の需要がますます高まっている一方、人手不足によりメンテナンスに割ける時間は短縮を求められています。 FTP-63KMCL304-Rはメンテナンス作業が容易な当社独自のトップオープン構造です。 用紙サイズは2インチから3インチ(最大86mm)に対応し、内部に搭載した複数のセンサーにより、用紙幅の設定も不要です。 厚紙に対応したフルカットとパーシャルカットの長寿命カッターも標準装備しています。 また、交換用のサーマルヘッドユニット、プラテンユニット、カッターユニットのパーツをご用意しています。摩耗などによる部品の劣化の場合、通常はプリンタ全体の交換になりますが、必要なパーツだけ交換できますので、お客様の経費削減にも貢献します。 KIOSK、セルフターミナルの他、自動販売機、医療機器などにも最適です。
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FCLコンポーネントグループの2025年度環境報告書を発行しました
FCLコンポーネントグループは、1998年より「環境を大切に、より良い企業活動を行うこと」の理念の下、環境負荷の低減活動を継続して実施しています。昨年度はカーボンニュートラル宣言を行い、2050年度までに温室効果ガスの排出量を実質ゼロにするという目標を掲げ、具体的な行動を開始しました。 製品開発においては、製品や製造工程の環境負荷低減にとどまらず、お客様の環境負荷低減やカーボンニュートラル推進に役に立つ製品開発を推進しています。たとえばZEHやEV/PHVなどのグリーン市場向け高容量直流負荷開閉リレー、スマートハウス向け無線モジュール、大規模ネットワーク構築用メッシュユニット等があります。これらを含む全ての製品は、ライフサイクル全体を通じて製造時のエネルギー効率・資源効率の向上や、製品含有化学物質に関する法規制の順守を徹底しています。 2025年度環境報告書では、昨年度の環境活動報告と2025年度から2027年度の中期環境目標を記載しています。また、エネルギー使用効率改善策として、グループ会社の長野FCLコンポーネントにおけるLED照明化と空調機除電による消費電力削減の取り組みをご紹介しています。