透明感・デザイン性・軽操作!フラッシュサーフェスタッチパネル
ユニバーサルデザインに対応した安定・確実な操作の抵抗膜式タッチパネル
組み込まれる筐体とタッチパネルに段差がないフラッシュサーフェスタッチパネルで、4線式または5線式を選択可能です。 当社の「ニュークリアフィルム」(オプション)対応で、抵抗膜式でありながら静電容量式同等の写像性、透明感、滑り性、軽操作性を実現しました。 抵抗膜式は「押せば動く」構造のため、手袋や濡れた指でも確実に操作できます。
基本情報
【仕様】 抵抗膜式 4線式(FID-1300)、5線式(FID-1520) ガラス-フィルム構造 入力加重:0.02N Min. 写像性/透明感/滑り性に優れた「ニュークリアフィルム」または、反射と映り込みを抑え軽快な操作感の「ノングレアフィルム」を選択可能 オプション:ロゴ印刷、ガラス異形加工、額縁スイッチ ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
価格帯
納期
型番・ブランド名
FID-1300/1530シリーズ
用途/実績例
【用途】 ■モバイル端末などの小型携帯端末 ■カーナビ、POS/ECR、複写機、白物家電などの操作パネル ■FA、医療機器など各種端末 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
関連動画
ラインアップ(2)
| 型番 | 概要 |
|---|---|
| FID-1300シリーズ | 4線式抵抗膜式フラッシュサーフェスタッチパネル |
| FID-1520シリーズ | 5線式抵抗膜式フラッシュサーフェスタッチパネル(長寿命 1000万回打点寿命) |
カタログ(1)
カタログをまとめてダウンロードこの製品に関するニュース(2)
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当社抵抗膜式タッチパネルの軽い操作感を実現する「ドットスペーサ」について
当社抵抗膜式タッチパネルの軽い操作感を実現する技術の1つに「ドットスペーサ」があります。 「ドットスペーサ」とは、抵抗膜式タッチパネルの構造において、一般的にフィルムとガラスで構成された間のスペースに形成される、非常に小さな絶縁体です。これは、上下のフィルムとガラスが意図せず接触する誤入力を防ぐためのものであり、なおかつ、入力時の操作感をコントロールする役割を果たしています。 当社では、このドットスペーサをフォトリソグラフィ法を用いた製法で形成しており、一般的なスクリーン印刷での形成に対し、より小さいサイズを高精度かつ精密に形成しています。 これにより、当社の抵抗膜式タッチパネルは非常に軽い操作感と耐久性の両立を実現しています。
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フリック操作やジェスチャー操作に対応可能な抵抗膜式タッチパネル
FCLコンポーネントの抵抗膜式タッチパネルは、抵抗膜式の特長である、安定した入力感や幅広い入力手段への柔軟な対応はそのままに、スマートフォンのようなフリック操作も取り入れることが可能です。 また、4線式抵抗膜式では当社の専用コントロールボード/ICをご使用いただくことで、ピンチや回転操作といったジャスチャー操作にも対応可能です。 操作以外にも防汚や反射防止、引き出し線位置・長さなどお客様のご要求に応じた豊富な各種カスタム対応実績があり、ご要望に対して様々なご提案が可能です。 進化を続けている抵抗膜式タッチパネルにご興味いただけましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。
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取り扱い会社
FCLコンポーネント株式会社は、接続部品のリレー、入出力デバイスのキーボードやタッチパネル、サーマルプリンタ並びに電子デバイスの無線モジュール、電気応用機器のサーバ・コンソールスイッチ(KVMスイッチ)などの設計・製造・販売を行っている会社です。当社は環境に配慮したコンポーネント製品で、お客様とともに持続可能社会の実現を目指します。










































