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「CrystalDiffract」で粉末回折データを精密化

リートベルト法による粉末回折データの精密化「CrystalDiffract」

CrystalDiffract 7 に待望のリートベルト法による粉末回折データの精密化機能が実装されました。 観測された粉末回折データとして、 xy データ形式または Rigaku ASC フォーマットを読み込み、初期構造を基準としてリートベルト法で精密化することができます。 リートベルト法で基準とする初期構造は、CrystalDiffract収録の約1,000個のライブラリから選ぶか、外部からCIFファイルを読み込むことも可能。また、複数の相からなる混合物の回折パターンも、各成分の重量分率を計算しながら精密化できます。 CrystalDiffract は自己完結型の粉末回折プログラムです。最適なグラフ化ツールと高度なシミュレーション、インタラクティブなリアルタイムパラメーター制御、直感的な計測機能が1つのプログラムに装備されています。 新しい機能には、リートベルト精密化に加え、バックグラウンドの自動除去、相識別など、結晶、材料分野でデータ解析を行うのに役立つ様々な機能が追加されています。

関連リンク - https://www.hulinks.co.jp/software/crystal/crystal…

基本情報

ファイルのインプット  ライブ回折、ドラッグ&ドロップ 回折シミュレーション  定波長 X 線回折 (実験室で使われる従来型の線源)  定波長中性子回折 (反応炉の中性子源など)  定波長電子回折 (透過型電子顕微鏡の粉末連鎖など)  エネルギー分散型 X 線回折 (シンクロトロン線源)  時間飛行型中性子回折 (中性子破砕源) シミュレーション装置  波長、検出器の 2θ 角度、中性子飛行経路、ピークプロファイル、計測器のピークの広がり、ゼロ補正と強度オフセットおよび尺度因子、  バックグラウンド関数、対数モードによる強度表示 サンプル  結晶構造のフル制御、格子定数のリアルタイム制御、サイト占有率のリアルタイム制御、変位パラメータのトグル制御、  サイズの広がり (Size Broadening)、歪みの広がり (Strain Broadening)、優先配向、多相混合物 (Multi-Phase Mixtures) リートベルト法による精密化 データのアウトプット グラフィックのアウトプット

価格帯

納期

型番・ブランド名

粉末結晶回折ソフトウェア「CrystalDiffract」

用途/実績例

CrystalMaker と連動させれば、CrystalMaker に表示されている結晶構造の粉末回折パターンを表示します。相互リンクにより、CrystalMaker で構造を編集すると、CrystalDiffract に表示される粉末回折パターンもリアルタイムに更新されます。

結晶構造および分子構造を可視化 『CrystalMaker』

製品カタログ

取り扱い会社

変化の激しい世界にあっても、創業以来ヒューリンクスの理念は変わりません。 人間のすばらしさは思考し、創造できること、そして新たな明日を切り拓いて 行けること。 人間の持つこの優れた能力 — 知的創造 — を支援する製品、また、より快適な 環境を提供すると共に生産性を向上させる、そんな選りすぐりのソリューション を提供する事により私達は社会に貢献したいと考えています。

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