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NetEdge「NE1026A(DI 2ch+DO 2ch)」

接点入出力信号監視制御 各2chモデル

「NetEdgeシリーズ」は、最新のIoT(Internet of Things)技術を搭載し、温度、湿度、アナログセンサーからの情報を監視・判断でき、接点信号の入力監視や出力制御を遠隔から行えます。情報伝達方法は、電子メールを利用すると企業内規約やなりすまし等の危険があるためと既存のシステム監視システムとの親和性からSNMP(Simple Network Management Protocol)を基軸としています。 【特徴】 ○情報伝達が確実な有線LANのみを採用し、外乱リスクを低減 ○PoE標準装備で屋内外の既存環境に対応 ○閾値設定を超えるとSNMPトラップで異常を通知 ○httpプロトコルサポートで、スマホやタブレットで現状把握可能 ○httpプロトコルを利用して、工場・施設系監視装置とも通信・制御が可能 詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。

関連リンク - http://www.isa-j.co.jp/product/ne/

基本情報

【仕様】 ○接点信号タイプ 入力監視・出力制御 ○チャンネル数  DI x 2、DO x 2 ○接点仕様  ・入力:絶縁型無電圧接点入力(DC12V別電源内蔵)      MAX DC12V 8mA(マイナスコモン)  ・出力:リレー接点出力(絶縁、接点間独立)      MAX AC125V 0.5A またはMAX DC24V 1A ○ステータス(LED) DI 1 - 2とDO 1 -2 に対応 ○接点論理    正論理、負論理設定可能 ○入力判定時間  1 - 65,535ms (DI) ●詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。

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NetEdge(ネットエッジ)NE1000シリーズ総合カタログ

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取り扱い会社

株式会社アイエスエイは、ネットワーク警告灯「警子ちゃん」や「メル丸くん」をはじめ、ネットワーク監視、接点監視、PDU、ネットワークUPSなど、ITインフラや設備の安定運用を支える監視・通知ソリューションを提供しています。 また、LoRa無線通信を活用した遠隔監視・制御システムにより、FA、食品、薬品、教育、医療分野など、幅広い現場のIoT化を支援。温湿度、CO₂、照度などの環境データを見える化し、異常検知や省人化、品質管理に貢献します。 1990年代のUNIX時代には、シャットダウン処理のトラブル対策として自動シャットダウン装置を開発。その後、Embedded Linuxを中心にネットワーク関連機器の開発に注力し、2000年代には各種装置のネットワーク化と統合管理ソリューションを展開してきました。 現在も、インテリジェントUPS、ネットワーク警告灯、LoRa無線対応センシングシステムなど、独自性のある製品を通じて、高度な技術を安全かつ簡単に活用できる形で提供。サーバ電源管理、システム自動運用、遠隔監視、機器制御、電源管理まで、現場とITをつなぐ幅広い運用技術で、企業の安定稼働を支えています。