【稼働管理】LoRa無線 遠隔監視・制御装置『ももことあやか』
【工場・設備の稼働管理や各工程の環境管理をサポート】LoRa無線方式により広い工場内での通信も安心。
工場の自動化(FA)では、IoTの進展と相まって設備の稼働管理や各工程の環境管理等、多種なセンサを利用して逐次情報を収集する「見える化」と予防保全管理が見直されています。 『ももことあやか』は、汎用的なセンサ、先端の無線技術、当社のコア技術であるネットワーク対応と電源管理を用いて、環境情報や工程の「見える化」に高い柔軟性とコストパフォーマンスで貢献します。 WD100シリーズ『ももことあやか』は、LoRaを利用した無線方式による 環境情報の収集や機器の制御を遠隔から行える装置です。計測・制御ユニットとデータ収集通信制御サーバでシステムを構成。計測・制御ユニットは、収集したいデータや制御内容に合わせて各種用意。利用環境は屋内・野外を問わず設置できるように防水仕様(IP67)です。⾒通し距離11km、密集地3km以上の通信が可能。広い工場内での通信も安心です。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
基本情報
【ももあや特長】 特長1:無人・有人の作業環境計測に貢献 特長2:製造装置、検査装置の警告灯をリアルタイムに収集 特長3:10年バッテリ内蔵 特長4:Wi-Fi、Bluetooth、小電力無線よりLoRa無線方式 特長5:多彩な機能を持った通信サーバ 特長6:増棟や拡張にも柔軟に ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
価格情報
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納期
型番・ブランド名
WD100シリーズ「ももことあやか」
用途/実績例
http://www.isa-j.co.jp/momoaya/?post_type=work&paged=1
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取り扱い会社
株式会社アイエスエイは、ネットワーク警告灯「警子ちゃん」や「メル丸くん」をはじめ、ネットワーク監視、接点監視、PDU、ネットワークUPSなど、ITインフラや設備の安定運用を支える監視・通知ソリューションを提供しています。 また、LoRa無線通信を活用した遠隔監視・制御システムにより、FA、食品、薬品、教育、医療分野など、幅広い現場のIoT化を支援。温湿度、CO₂、照度などの環境データを見える化し、異常検知や省人化、品質管理に貢献します。 1990年代のUNIX時代には、シャットダウン処理のトラブル対策として自動シャットダウン装置を開発。その後、Embedded Linuxを中心にネットワーク関連機器の開発に注力し、2000年代には各種装置のネットワーク化と統合管理ソリューションを展開してきました。 現在も、インテリジェントUPS、ネットワーク警告灯、LoRa無線対応センシングシステムなど、独自性のある製品を通じて、高度な技術を安全かつ簡単に活用できる形で提供。サーバ電源管理、システム自動運用、遠隔監視、機器制御、電源管理まで、現場とITをつなぐ幅広い運用技術で、企業の安定稼働を支えています。


























